デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場 -3ページ目

デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場

学校に行く必要なんかない!極めるな!
デザインに必要なのは「広める力」です。
最初はみんな笑ってました。そんなことあるわけがない。
でもブログを読み始めた瞬間・・・



て今回は


ロゴのデザインについて


具体的にどのように決めていくのか


話していこうと思います



「ロゴって決めるの難しいよねー」

「センスが良くないとダメ」

「いろんな意味を持たせないと」



こんな声多く聞きます。



実際ロゴデザインだけでご飯を食べている方も

いらっしゃるぐらい重要度が高いです




会社のロゴ

ブランドのロゴになれば


そのロゴを見た瞬間に


「あ!○○だ!」

と気づかせることが大事になってきますし


会社などの指針なんかを含めなくてはいけません




でも私は


有名なロゴには


「ある法則が存在する」



ことに気付いてしまったのです



そして


「あるパターンがある」


ことにも気づいてしまったのです



私は8年くらいデザインの勉強やりつつ

仕事をしていますので



その8年かかって見つけたことを


あなたは記事を読む10分間で知ることができます





さあ始めましょう


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【ロゴデザインの決め方】


ここでは会社のロゴを考えると仮定します


ブランド・サークルのマークを考えるときは

会社の部分をそれに合わせて考えてみてください



【手順】

①まずは仕事内容を知る。会社理念・事業内容など


②そのなかでその会社が一番強みにしていることを抜き出す



③その強みを一番あらわす象徴を考える

     例:貿易会社 ⇒ 船 ⇒ 錨や面舵など

       印刷会社 ⇒ 文字 ⇒ インク
                   タイプライターなど


④その象徴をベースに文字、記号などを入れる


⑤全体をコンパクトにまとめる

     例:円の中に全部入れる、象徴の中に文字を入れてしまうなど

⑥その会社理念に合ったデザインにしていく

   例:古くから続いている会社 ⇒ アンティーク調にする

     IT会社 ⇒ サイバー的、もしくは光線なんかを施す




このような手順で行くとスムーズに考えられるのではないでしょうか?



このパターンは多くのロゴに活用されています


例えばドトールのロゴマークはコーヒー豆をモチーフにして円形で

まとめていますし、多くの企業ロゴがこのパターン

に沿って作られていることがわかります。




このほかにもこのような方法があります



①会社の名前をローマ字で書きだす ⇒短い場合はそのまま使うのもOK

②頭文字を1、2字とる

③その文字のフォントをいじりながら配置を決める



この方法でやったのが

ルイヴィトンのロゴです。


VとLが合体したロゴになっていますよね。


エルメスなんかは短いのでそのまま使用されています。




いかがだったでしょうか?


少しでもお役に立てたら嬉しいです


次は「配置」の仕方についてお話しします