さて今回は
ロゴのデザインについて
具体的にどのように決めていくのか
話していこうと思います
「ロゴって決めるの難しいよねー」
「センスが良くないとダメ」
「いろんな意味を持たせないと」
こんな声多く聞きます。
実際ロゴデザインだけでご飯を食べている方も
いらっしゃるぐらい重要度が高いです
会社のロゴ
ブランドのロゴになれば
そのロゴを見た瞬間に
「あ!○○だ!」
と気づかせることが大事になってきますし
会社などの指針なんかを含めなくてはいけません
でも私は
有名なロゴには
「ある法則が存在する」
ことに気付いてしまったのです
そして
「あるパターンがある」
ことにも気づいてしまったのです
私は8年くらいデザインの勉強やりつつ
仕事をしていますので
その8年かかって見つけたことを
あなたは記事を読む10分間で知ることができます
さあ始めましょう
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【ロゴデザインの決め方】
ここでは会社のロゴを考えると仮定します
ブランド・サークルのマークを考えるときは
会社の部分をそれに合わせて考えてみてください
【手順】
①まずは仕事内容を知る。会社理念・事業内容など
②そのなかでその会社が一番強みにしていることを抜き出す
③その強みを一番あらわす象徴を考える
例:貿易会社 ⇒ 船 ⇒ 錨や面舵など
印刷会社 ⇒ 文字 ⇒ インク
タイプライターなど
④その象徴をベースに文字、記号などを入れる
⑤全体をコンパクトにまとめる
例:円の中に全部入れる、象徴の中に文字を入れてしまうなど
⑥その会社理念に合ったデザインにしていく
例:古くから続いている会社 ⇒ アンティーク調にする
IT会社 ⇒ サイバー的、もしくは光線なんかを施す
このような手順で行くとスムーズに考えられるのではないでしょうか?
このパターンは多くのロゴに活用されています
例えばドトールのロゴマークはコーヒー豆をモチーフにして円形で
まとめていますし、多くの企業ロゴがこのパターン
に沿って作られていることがわかります。
このほかにもこのような方法があります
①会社の名前をローマ字で書きだす ⇒短い場合はそのまま使うのもOK
②頭文字を1、2字とる
③その文字のフォントをいじりながら配置を決める
この方法でやったのが
ルイヴィトンのロゴです。
VとLが合体したロゴになっていますよね。
エルメスなんかは短いのでそのまま使用されています。
いかがだったでしょうか?
少しでもお役に立てたら嬉しいです
次は「配置」の仕方についてお話しします