「自分のデザインが売れたい!」
デザイナーを目指す人だったら誰もが思います。
私も「絶対有名になってやるんだ!」と思ってました。
ここで私がデザイナーになって経験してきた
「自分のデザインを売る4つのポイント」
をご紹介します。
これを知っていると
相手と競争した時にかなり役立ちます
そして見てくれる人、デザインをしてほしいと思ってる人が
他の人のデザインには見向きもせず
「この人にデザインを頼もう!」
と思ってしまうのです。
この4つのポイントは心理学を応用し、
人間の本能に働きかけます。
食べたい
寝たい
これらのものすごく強い欲に近い
反応を出してしまいます
ここで「あなたのデザインが好きだ!」と
思わせてしまえば、
「あなたのデザインが欲しい!」となって
本能的に「君のデザイン採用!」となってしまうのです。
さあ行きましょう
【自分のデザインを売るための4つのポイント】
①デザインをするとき、目立たせたかったら
「人の顔」に似せるべし
②あれもこれも詰め込むのではなく、
テーマを一つに絞って攻めるべし
③アンティークを学び応用するべし
④デザインをプレゼン・相手に見せるときは
3つもって行って、最後に自分の渾身作を出すべし
順に説明していきましょう
【①デザインをするとき目立たせたかったら「人の顔」に似せるべし】
人は「人の顔」を認識する能力が非常に高いといわれています。
車をみていると人の顔に見えてきた経験はありませんか?
それは人の顔を認識する能力が高いために起こってしまうのです
トヨタなどでは人の顔に似せるようにデザインしています。
それは「車だ!」と思うより「人の顔だ!」と思う方が早いからです。
それだけ本能的に反応してしまうのです。
これを利用しましょう
【②あれもこれも詰め込むのではなくテーマを一つに絞って攻めるべし】
人間はお得感を気にします。
「どれだけ得をしているか」ということを意識してしまうのです
そのため多くのものを入れがちです
ですがデザインには無縁です。
とにかくシンプルにテーマに沿ったものにしましょう
シンプルの方が単純に頭に入ってきます
それだけインパクトを残しやすいのです
【③アンティークを学び応用するべし】
昔のデザインはデザイン知識の宝庫です。
私もよく昔のデザインを見て研究します。
それだけ素晴らしいのです。
「美」が集結しています
先人たちは研究して研究を重ねて
「どのデザインが効果的か」を追求しています
それらを学びことで
その結果を一瞬で知ることができます
これはかなりお得です
【④デザインを相手に見せるときは3つもって行って最後に自分の渾身作を出すべし】
絶対にNOといわれない法則があります。
それは選択させてあげることです。
「明日水族館に行かない?」といわれたら
水族館にあまり興味がない人だったらNOといいます。
ですが
「明日、水族館と映画館どっちか行かない?」といわれたら
NOという前に「どっちがいいかな?」と考えてしまうのです。
渾身作を最後に持ってくる理由は、
インパクト・印象を利用しているからです。
記憶はだんだん薄れていきます。
興味のないものは信じられない速さで消えていきます。
最後に持ってくることで
記憶が消えずらい + インパクト大
2つの効果を得られます
いかがだったでしょうか?
デザインに盛り込む3大要素も紹介していますので
ぜひご覧になってください