相手をつかんで離さない悪魔のキャッチフレーズ | デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場

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学校に行く必要なんかない!極めるな!
デザインに必要なのは「広める力」です。
最初はみんな笑ってました。そんなことあるわけがない。
でもブログを読み始めた瞬間・・・



こんにちは



今日の内容は



コピーの基本中の基本となる3か条を書きたいと思います



取りあえず頭に叩き込んでください




この基礎がなければ


いろんな方向に意味が散ってしまい


相手の心をつかむことができません




電車でもどんなに高性能な電車であっても


レールがなければ走れないし


走れたとしてもどこに行くかわかりません


しっかりとしたレールをここで作ってほしいと思います




では始めます


相手の心を鷲掴みにする基礎となる3か条



1相手に「自分のことを言ってくれているのだ」と共感させる


2強い言葉を使う


3それを見た瞬間、「何故?」と思わせる




この3か条です




順を追って説明します


1相手に「自分のことを言ってくれているのだ」と共感させる




この一番初めが一番重要な項目といっても過言ではありません



なぜなら人は「自分に関係がある!」


と思った情報に対してしか動かないからです




「自分には関係がないな」



と思ったら瞬間的にあなたの脳が



「これはいらない情報だ」



といってインプットをシャットダウンしてしまうのです




俗にいう「スルー」というやつです



ですから



いかに「自分に関係がある!」


と思わせることが大事なのです




いかに相手の共感を得るかがキーになってきます



まず始めはここに全力を注ぎこむことをお勧めします



2強い言葉を使う



いわゆる「インパクト」というやつです




ですがここで人が勘違いしてしまうのは



強い言葉=暴言に近い言葉



だと思ってしまうことです



「インパクト」とは言いましたが


暴言みたいな言葉を意味しているのではありません



あくまで心に突き刺さる言葉なのです



強い言葉というのは、

強く相手の心に突き刺さる言葉なのです




相手の心を刺す言葉には2つのポイントがあります



1 具体的にかく

2 ついつい言っちゃいそうな言葉は使わない




これです



具体的にというのは


相手に想像してもらいやすくするイメージです




例えば


アツアツのジャーマンポテト → カリッとホクホクなジャーマンポテト


このように擬音やその状態をわかりやすく書いてあげるのです



このようにすれば


相手にスムーズに伝わりやすいだけでなく


そのイメージが刺激されるのです



ついつい言っちゃう言葉というのは


例えばお店なんかでよく見かける


「厳選」「新鮮」「流行の」


などです



強い言葉ではありますが


見慣れているために若干弱い言葉になっています




厳選といわれても


「何から厳選したの?」


となってしまいます



厳選であったら「築地市場で1000万匹の新鮮魚から厳選!」


とか


厳選という言葉を使うのではなく


具体的に何を選んだのかということを書いても有効だと思います



ありきたりな言葉選びをしても人は寄ってくれません


ありきたりなのは選ばず、具体的な言葉選びをしてください




3 それを見た瞬間「なぜ?」と思わせる



相手がそれを見たときに



「どうして?」

「なぜ?」




と思うような言葉、フレーズを使うことです




私が「がんになったら、絶対がん治療をうけるな!」


といったら


「なぜ?」とおもいますよね



私が「本当のお金持ちは、皆時計がロレックスなわけ」


とタイトルをかいたら



「どうしてなんだろう?」



と思わなかったでしょうか?



相手に疑問を浮かばせることによって


「知りたい!」


といった知識欲をかきたさせるのです



そして結局読ませてしまう



といったテクニックなのです





いかがだってしょうか?


つぎはもっと細かいテクニックまで行こうと思います


ぜひあなたの力にしてください