デザイナーとして差を付ける | デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場

デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場

学校に行く必要なんかない!極めるな!
デザインに必要なのは「広める力」です。
最初はみんな笑ってました。そんなことあるわけがない。
でもブログを読み始めた瞬間・・・


こんにちは、クサカリです


今回は
あなたがどうしたら人より一歩、二歩先に出れるか
をお話ししたいと思います



このコツをあなたが身に着けるだけで、



仕事の依頼がバンバン来て、寝る間もないほど忙しい



トップデザイナーになれます



実際、私はこの事をある尊敬する人から教わりました




どうなったかというと・・



大学生である身にもかかわらず、


プロのデザイナーとして、某大手の化粧品メーカーの


ポスターデザインのお仕事を受注したり、





プロデザイナーやプロの写真家たちが集まる


イベントでのロゴを代表としてデザインさせていただいたりと




20そこそこのデザイナーである私が、


お仕事に困らなくなってしまったのです。




大学生プロデザイナーとしてキチンと


お金をいただいてお仕事をするようになり


周りの人の見る目が変わりました。




実績もどんどん増えて過去の自分の手がけたデザインが


新しい看板になって、どんどんお仕事を呼んでくれるようになったのです。





それでたくさんの人に声をかけてもらえるようになって


お仕事につながる率が格段にあがりました!



すごいと思いました。



そのコツを知っただけで、


こんなにも変わるのかってビビリました、正直。



そのコツというのが、

『ダイナミックに大胆にやる!』

ということです。



もしあなたが


デザイナー

クリエイター


になったら何から始めますか?まずはなにからつくるでしょうか?


パッケージ

ポスター

ロゴ


いろいろあると思います


でも周りに同じくデザイナーがいたらどうでしょうか?



同じデザインをやる人がいたらあなたのデザインの価値は下がってしまいます



当然そのデザイナーに勝ちたいと思いますよね?



そのデザイナーよりいいデザインやってやるぞ!
って気になると思います


そして人に評価されるデザインを作るためのコツが

この『ダイナミックにやる』ということなのです。


おかしい、変だと思われるぐらい大胆にやってみる


たとえば


ただかっこ良いだけ

ただセンスが良いだけ



そんなデザインでは人から評価してもらえません




私の経験からいわせてもらいますと、



たぶんそのような人はデザイナーとして何年も持たないでしょう


考えてみてください。




大人数集まっている中で、


一人だけ大きい帽子かぶってたら目立ちますよね?


しかもその人が中国雑技団がやってるような


大道芸やってたらどうなると思います?


かなり目立つんじゃないでしょうか?



これと同じです。


まずは見てもらう。

これが一番の壁だと私は思います。


まずは見られなければせっかくあなたがどんなにいいデザインをしたって無意味です。
そして見られる確率を上げる。中国雑技団並みのダイナミックさをつける。


あなたのデザインがすばらしく劇的に変わると思います。



では具体的に大胆さを演出するためにはどうするか。


そのためのポイントが2つあって、そのポイントとは、



①一部を極端に拡大・縮小する

②色を派手にしてみる。


の2つのポイントです。


たとえば人物の写真でも、
その人物の顔だけが極端に大きかったら、
ものすごくインパクトが残りますよね。


実際に広告例をお見せします





どうでしょう?


インパクト的に下の方がいいのではないでしょうか?
これが拡大するの典型的な例です


ほかにも

渋谷の雑踏の写真があって、

その中の一人の女子高生だけが
ピンク色のものすごく派手な着色がされていたら

それだけでものすごく印象に残ります。



色をあえて変えてみた例をご紹介します






上が色を変える前、下が後です。

この画像では顔のために色はハデにはなっていませんが

色を変える事によってインパクトが出ています



この二つのポイントを抑えるだけで、


あなたの作るデザインというのは、
人の目を引く独創的なデザインになるのです。


ぜひ活用してみてください。



ではまた次の記事で