合成 〜手法編〜 | デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場

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学校に行く必要なんかない!極めるな!
デザインに必要なのは「広める力」です。
最初はみんな笑ってました。そんなことあるわけがない。
でもブログを読み始めた瞬間・・・


はい、どうもクサカリでございます。

今回はphotoshopによる合成のやりかたを教えていきます。

今回は合成の手法編をお届けしていきます。手法だけにテーマを絞って教えていきます


以前私が化粧品広告をやった例を挙げて説明していきます。

誰にでもたった一ヶ月でデザイナーになれる!




合成と一言に行ってもいろいろ種類があります。


1.切り貼り
2.透過
3.パーツ合成



この主に③種類ですね。


最初に切り取りです

切り貼りは切り絵と同じ原理で切り取った画像を合わせていく方法です



例でいうと女の人と化粧品の画像がそれに当たります。


次に透過です。


透過は画像を故意に薄くする事で作りたい画像イメージに合わせていく手法です




これは後ろで波打ってる水の感じがそれに当たります。水の波が薄くなってますよね。



これはレイヤーのところの不透明度っていうところをかえてあげます



画像そのまま使用すると透過率は100%です。つまり透けないってことです。



なので例の場合ですと60%ぐらいにしてあげます。



すると例のように薄くなってくれます。

画像によってお好みで変化させてください。



最後にパーツ合成です。



これは名前の通り、

ある画像の一部分を切り取り、メイン画像にくっつける手法です



例でいうと水の泡がそれに当たります。



水の泡は2つめの透過も合わせて使っています。水の泡という事で空気感をだすため、メイン画像の印象が薄くならないようにするためです。


例の画像にはシャボン玉と文字フォントがありますが、それについてはそれぞれの記事を参考にしていただければと思います。


以上3点を主な手法として書かせていただきました。

ここで大事になってくるのが、


メインの画像をいかに具体的に想像できるか

ということです。


具体的なイメージがなければ画像を制作する事もデザインする事も出来なくなってしまいます。


具体的にです



そうしなければ、デザインの方向がバラバラになってしまいます。よくあるごってごっての画像になってしまいます。



そうならないために、


きちんとメイン画像を想像して方向性を決める!


これを意識してください


これ意識するだけでだいぶ変わります。


しっかり統一性がある画像が制作できます。


さあ、早速取りかかりましょう