今回は、私が「思考はパワー持つ」と初めて意識したときのお話し。

 

まだ平成が一桁の年代だった頃で

パワハラやブラック企業という言葉もなかった頃。

 

今でいうブラックな環境で、パワハラな上司の下で働いていました。

最終的には、私が過労で入院し、過呼吸を体験し退職。

しばらく休んだ後、同業他社で働くことに。

そして、元の職場の友人から聞かされたのが

 

元上司が現場で上から物が落ちてきて怪我をした、と。

 

ドラマではよくあるアクシデントですが

実際にはまず起きない事故です。

 

M:「Mの呪いとか言われてるかもね。」

友:「ううん。みんな『あの人を恨んでいる人はたくさんいるから』って言ってる」

M:「そりゃそうだよね。私だけじゃないよねぇ。」

 

なんて言ったものの、話しながら思い出したんです。

私を悲しませて別れた、元彼と元々彼も、別れた直後に怪我してたなと。

二人とも車を運転中に追突されて、首にギプスを巻いていました。

 

さっきは冗談半分で言ったけど…

もしかして、私…本当に呪っちゃってる???

私の「こいつめ!」という思いが、彼らに怪我をさせたように思えて。

ただ、当時は若かったこともあり、怖いと思うより

「自業自得よね」と思っていました。

 

パワハラ上司のチームは、私が退職してしばらくして解散。

パワハラ上司も現場を離れたポジションに異動させられたと聞きました。

でも…

このお話しは、まだもう少し続きます…。

 

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

よい一日になりますように✨