以前に書いた、なんとなく考えていた人から連絡がきたというお話し。

似たようなことって、みなさん経験があるのでは?

今回はそんなお話しです。

 

10年以上前ですが、オランダに旅行で行った時のこと。

うさこちゃんのキャラクター、ミッフィーのミュージアムがある

ユトレヒトという街にも行ってきました。

 

もう、街中がミッフィー。

あちこちにミッフィーの像があるし

信号機までミッフィーなんです。

(写真を探したのですが、フォルダに見当たらず。。。残念)

 

ちょっと街歩きをして、カフェで一休みしながら

ミュージアムへの行き方を確認していました。

友人:「作者のブルーナさんって、今でもこの街に住んでるんだって」

M:「アムステルダムじゃないんだ。会っちゃったらどうしよう(笑)」

 

で、カフェを出たらいたんですよ!

ブルーナさんが!!!( ゚Д゚)

 

ミュージアムはあっちだよね~と見たら…

見覚えのあるお髭とメガネのおじいちゃんが!

チャリチャリチャリ~と自転車をこいでいました。

 

え…、嘘。。。

 

と思っているうちに、目の前を

チャリチャリチャリ~と通り過ぎていきました。

 

友人:「ブルーナさん、だったよね??」

M:「だったよね???」

 

お話ししたりは出来ていないので

よく似た人なのかもしれません。

でも、友人はその少し前にブルーナさんに関する仕事をしたばかり。

インタビューの映像を嫌になるほど見ていたのです。

見間違えるとは思えません。

 

友人も言っていたのですが

なんだかスポットライトが当たっているというか

浮き上がって見えるというか。

ブルーナさんがいると分かっていた訳ではないのに

目が勝手にブルーナさんに焦点を合わせたような。

漫画で注目するときの集中線が、実際の空間にあるみたいでした。

もうブルーナさんも亡くなっているので

私の大切な思い出です。

 

なんとなく話していただけなのですが

ご本人を引き寄せたと思っています。

むしろ、なんとなく思っているくらいの方が引き寄せるのかも?

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

よい一日になりますように✨