ブラインドパラスポーツミーティングに、参加させていただきました。



筑波大学東京キャンパスで行われ、多くの視覚障害者スポーツに関わる方々が集まっていました。



ブラインドパラスポーツミーティングは,スイマーとして多くのパラリンピック大会にも出場され、メダルを数多く獲得されている河合純一さん(日本スポーツ振興センター)、宮本俊和先生(筑波大学)、齊藤まゆみ先生(筑波大学)、眼科医の清水朋美先生(国立障害者リハビリテーションセンター)らによって運営されている研究会です。




会場には、視覚障害当事者、視覚障害スポーツ指導者、盲学校体育教員、視覚障害者スポーツ研究者、眼科医など,様々な方が集まってい増した。




今年度からパラリンピック種目だけでなく、視覚障害者スポーツ全体をどのように普及・発展していくかというテーマのもと開催されました。




スポーツ庁から障害者スポーツの普及と発展について、東京都障害者スポーツ協会よりタレント発掘について、また眼科医の方々からは、視覚障害者スポーツではとても重要となる国際大会や国内大会におけるクラス分けについて、情報提供がありました。




私自身、筑波大学大学院で障害者スポーツを研究している端くれとして、ロービジョンフットサルをしているアスリートとして、CA So'LUA のクラブ代表として、多くの学びや気づきを得ることができました。