離婚調停初回の様子①はこちらから。
調停員・家庭調査監の方達は
夫がDVで逮捕されたことは承知の上での初回を迎えました。
夫から申し立てられた
離婚・面会交流についての調停。
夫は弁護士あり(女性)。
わたしは弁護士なしで進めています。
初回調停で聞かれたことは
・夫の逮捕当日についての詳細
・結婚生活について
・今の子供の状態について
・現在もらっている婚姻費用について
おおまかに分けるとこの4点。
夫と一緒に暮らしていた時は食費や雑費として
毎月6万円を夫からもらっていました。
他のお金は夫の給料がいくらかも知らないし
通帳もありかも、印鑑のありかも知らない状態。
おばちゃん調停員さんが
「え!?毎月6万円!?少なすぎる・・・
ちょっとわたしたちの感覚ではわからん・・・」
初回調停の手紙が裁判所から届いた際、
直近3ヶ月の収入を証明できる書類を提出してください
と案内がありました。
「お互いの収入を見たら、最低でも毎月8万3千円をもらってないとおかしいよ。」
と言ってくださいました。
夫が毎週末サーフィンに行っていることを伝えると
ため息をついて呆れかえっていて
「次回の調停も旦那さんは不参加で行きましょう。
そういう人が調停に入ってくるとろくな会話にならない。」
と一言。
その後、次回の調停の日程を決めて初回終了。
夫側弁護士が今までの結婚生活の経緯を知らず
今回の事件のことしか知らないので全く話にならない・・・
というなんとも歯切れの悪い初回でした。
相変わらずおじいちゃん調停員は、ずーーーーーーっと下を向いていて話を聞いているのか聞いていないのかもわからない。
最後の日程を決める時も、曜日も時間も間違えるし、みんな一瞬固まる・・・笑
部屋を出る時に、おばちゃん調停員さんが
「こんな感じで進んで行くので
怖がらずに次回も来てくださいね^^」
と言葉をかけてくれてすごく安心しました。
