11/20にweb面会をした後、12/18にリアル面会交流を実施しました。
わたしは相変わらず向こう側と直接連絡を取り合うのは断固拒否なので、引き続きエフピックの方に支援していただきました。
エフピックの方は、わたしと夫の間に入ってすべての連絡や調整をしてくれます。
そして、必要であれば面会の場にも最長で2時間まで同席してくれます。
今回は夫が関東から、わたしの今住んでいる四国へ会いに来ました。
どうしてもわたしが、夫が生活圏内に入ってくることが生理的に受け付けなかったので、車で一時間ほど離れたところでの面会交流。
野球が大好きになった子供のリクエストに答えて、バッティングやキャッチボールができる施設での面会交流。
時間は2時間。
待ち合わせは、わたしと夫が鉢合わせしないように、近くの大手家電ショップの玄関で。
エフピックの方に家電ショップで子供を引き渡して、帰りもそのようにしてもらいました。
なので、今回の面会交流でもわたしと夫は一切会うことなく終えることができました。
帰りは、待ち合わせの家電屋さんにくる前から子供が泣いていました。
久しぶりに会った後の別れはそりゃさみしいよね。
しかも2時間なんてあっという間のじかんだったはず。
それはわたしも理解する。
でもひとつ許せなかったことが、夫もその場で泣いたこと。
そして、息子に「ママにあんなことしてごめんねって言っておいてね」と、子供をメッセンジャーに使ったこと。
面会交流で一番避けなければいけないことは、子供の心の揺れ動きを排除して、ストレスをかけないこと。
夫が泣いたら、どれだけ子供に負担がかかるか。
ほんとばかじゃないの。
そもそも想像力が欠如している夫に、これを期待すること自体間違っているのかもしれないけれど、
本当に親として何ができるかを考えたら、笑顔で見送って涙は見せないことくらいできたはず。
そして、その揺れ動いた後の心のケアはわたしがしなければいけない。
車に乗ってしばらくは子供も泣いてたけど、寒い日だったので雪が降り始めた。
それを見て、テンションが上がって気分も持ち直してくれたけど・・・
この面会交流の2日後は4回目の離婚調停。
また記事に書きます。