約10ヶ月ぶりに子供とリアル面会をした夫と
その2日後に4回目の調停がありました。
土曜日に面会して、月曜日に調停。
前回の調停では、慰謝料は支払えて50万円。
婚姻費用も、全然足りてないけど増額しません。
という内容で終わりました。
リアル面会をした後だから、その慰謝料や婚姻費用の増額を少し期待していたわたし。
ですが、罪悪感や謝罪をする気持ち・責任感がゼロの夫には全く通用しない考えでした。
わたしが1ターン目に伝えたことは
・リアル面会の時に夫が泣いて、子供も泣いていた。
その後の心のケアはわたしがしなければいけないし、夫が泣いたことで息子にどれだけの負担がかかるかを考えて欲しい。
本当に子供のことを考えているなら、父として泣いた姿を見せるのではなく、笑顔で見送るくらいのことはしてほしい。
自分の感情を優先させるな。
・子供が面会から帰ってきて、車に乗って開口一番。
泣きながら「パパがママにごめんねって伝えてって言ってた。」と伝えてきたけど、
子供をメッセンジャー代わりに使うな。
本当にごめんと思っているなら、きちんとした額の婚姻費用と慰謝料を支払うべき。
子供の前だけで表面的な謝罪をするな。
この2点を繰り返し訴えました。
わたしの1ターン目が終わって、先方も1ターン目を終えて・・・
調停員さんが
「旦那さんが支払える慰謝料は23万円。
離婚が成立した後の養育費は4万5千円。
あなたが働きに出たら、収入も増えるだろうから
その際は養育費を減額。」
と伝えてくれました。
調停員さんも、呆れてたというか、その場で怒ったそうです。
ですが相手はかなりドライな女性の弁護士を付けているので
意見を全く曲げない。
そして、裁判官からはわたしが1ターン目で伝えた
・自分の感情を優先させるな
・子供をメッセンジャーに使うな
ということを相当厳しく伝えてくれたそう。
ちょっとびっくりしたのは、調停員さんが伝えたのではなくて裁判官が伝えてくれたということ。
そして向こうの弁護士は
「慰謝料23万円以上を望むなら、裁判にしてくれ。」
の一点張りで全く前に話が進まないと。
(なのでもう弁護士さんは手配済み。
人気の女性弁護士さんで、新規はお断りしている
と言われたけど事情を話して話を聞いてもらえることに。)
なので今回はお互いに1ターンで終了。
次回は2/3に5回目の調停。
12/29から一週間ほど子供は冬休みを夫の実家で過ごします。
もちろん夫もそこにいる。
そしてわたしは近くにホテルで。
子供はじじばば大好きなのですごく楽しみにしてるから、楽しい時間になればいいなと思う。
その間に、夫とは全く話が通じないので、義理の父と一度会って話をしようと思ってます。