昨日の午前中、家庭裁判所から電話がありました。
いつも電話をくれるのは書記官のMさん。
わたしと同年代の娘さんがいらっしゃるそう。
電話の内容は相手側の弁護士から電話があって、「調停に変わる審判」への異議はないとのこと。
そして、離婚届を出す手続きは相手側はするつもりはないとのこと。
通常、調停や裁判で離婚が成立した場合、離婚届を出す義務があるのは申立人です。
成立した日から10日以内に手続きをしないと、申立人は5万円の罰金を支払わなければいけない可能性があるそう。
そして、その10日間が過ぎでも申立人が離婚手続きをしない場合は、相手側が代わりに手続きがでるようになる。
わたしの場合、相手が申立側なのにもかかわらず、手続きをしない宣言をしているので、10日後に離婚の手続きをします。
離婚届を提出する際に必要になる戸籍謄本があるのは、(元)夫の近くの市役所なので、相手がやってくれるとすごく助かる。
わたしが代わりにする場合は、戸籍謄本を取り寄せるために必要な書類を四国から関東へ郵送し、そこからまた向こうの市役所から返送してもらわないといけないので、手間も時間もお金もかかります。
まー、逮捕されて有罪判決になっているにもかかわらず、こんなに変なことを言ってくるのは相変わらずのモラハラ気質炸裂です。
書記官の方も、電話があったときに何度も説明したけれど、一向に意見を変えなかったそう。
普通に考えて、
モラハラ
↓
DV
↓
逮捕
↓
有罪判決
↓
夫側からの離婚調停申立
↓
5回の調停を経て離婚成立
↓
夫、離婚届はだしません!!!!!!
この流れおかしすぎるだろ。ほんま。
相変わらずのモラっぷり、これで最後だと思うとせいせいするわっ!