警察に通報してくれたのは
当日一緒に出かけいたママ友。
彼女は臨床心理士として
心療内科や
小学校で
カウンセリングをしていたから
こういうことも冷静に対処してくれた。
彼女にはこころから感謝してる。
わたしの人生を変えてくれたから。
負のループを断ち切ってくれた。
もう一人の助けてくれたママ友も
離婚を経験しているシングルマザー。
境遇は少し違うけど
夫の性質が似ているので
すごく理解してくれたし
助けてくれたし、
今もいろんなサポートをしてくれてる。
裁判を通じて幸せを勝ち取って
仕事もバリバリこなして
しっかり稼いで人生を楽しんでる。
この二人には一生感謝し続けるし
恩返しをするって決めてる。
前置きが長くなったけど、
警察到着までのやりとりをご紹介。
警察到着までのエピソードはこちら。
ママ友「お迎えに行けるから
○○ちゃん頑張った」
わたし「やばい
めっちゃお腹痛くなってきた」
ママ友「それが普通。大丈夫。
子供守ってあげてね」
ママ友「わたしも迎えに行ける!
今すぐにでも
子供連れてくる?」
ママ友「わたしも。
警察とのやりとりたぶん結構かかる」
わたし「わたしお腹痛すぎてトイレかも」
ママ友「子供とは離れたらダメだよ。
警察向かってる」
ママ友「よかった
28日まで内に来ていていいよ」
わたし「今子供布団
わたしトイレ」
ママ友「うん」
わたし「離れてる。大丈夫かな」
ママ友「とりあえずトイレにいたら安心」
ママ友「子供にはなにもしないはず」
ママ友「子供には手を出さないでしょ」
わたし「うん」
(モラハラ夫には子供が命。
執着に近い愛情で子供を依存させるのが上手)
ママ友「同感」
ママ友「警察後は絶対離れちゃダメだね」
ママ友「うん
こども強くなる」
わたし「お腹痛いけど何も出ないし
過呼吸みたいになってきた」
ママ友「大丈夫だよ
深呼吸」
ママ友「吐くことに意識
何も悪いことしてない」
わたし「たぶん警察から今電話あったけど出れない」
ママ友「○○ちゃん(わたし)
警察から
今マンションの下にいる」
(21:13のメッセージ↑)
わたし「トイレの隣で夫が洗濯干してて喋れない」
ママ友「そのまま家に行っていいか
下に降りてくるか聞かれてるよ」
わたし「お腹痛すぎてやばい
来て大丈夫
わたし出てない」
(本当に失神するほどお腹が痛かった・・・)
ママ友「それがいい」
ママ友「行きます」
わたし「はく」
ママ友「○○ちゃん大丈夫」
ママ友「全部吐いていいよ
大丈夫!
みんなで守るから」
ママ友「うん!!」
(21:15↑のメッセージ)
こうやって書き起こしてて
ママ友たちの愛に本当に感謝です。
ありがたすぎて胸がいっぱいです。
どれだけ心強かったか。
実際にこのときにインターホンが鳴り、
夫が出てそのまま夫は玄関の外に
警察の方が誘導してくれました。
わたしはトイレにいて
激しすぎる腹痛と戦っていたけど
警察の方が大丈夫ですか??
って声をかけてくれました。
この後は、警察の方が6人くらい来て
家の中で実況見分?をしました。
この後からも長かった・・・・。