夫側弁護士の先生からは

頻繁に電話がありました。

 

 

 

初めての電話を切って

数時間後にまた電話がありました。

 

 

 

先生曰く、

 

 

 

「示談書の内容は

あくまでも約束であって

確定ではありません。

それでも大丈夫ですか?」

 

 

 

という確認でした。

 

 

 

たとえ夫が

 

 

 

「親権と離婚成立」

 

 

 

を盛り込んだ示談書にサインをしても

それは100%確実に守られる約束では

ありません。と教えてくださいました。

 

 

 

もしこれから

離婚調停や裁判になった場合、

示談書にサインをしたにも関わらず

親権欄にわたしの名前を記入した離婚届に

サインをしなかったら、

約束を破りましたねという

材料にはなりますが、確定ではない

 

 

 

と知ったので、

示談に関しては保留。

 

 

 

一応、夫には弁護士さんから

示談の内容を伝えましたが

 

 

 

こどもに執着がある夫は

 

 

 

なんと!向こうから

「示談は受け入れられない」

と断ってきました・・・

 

 

 

示談交渉を加害者側から断られるとは

全く予想外だったので

思わず弁護士さんに2度も確認をしてしまいました。

 

 

 

弁護士さんから

わたしへの説得も

 

 

「もし今後

自分の母親が通報したことによって

父親が逮捕されて前科付きになったと

お子さんが知ったらどう思いますかね?」

 

 

 

(母親のせいで父親が犯罪者になったらお子さんは悲しみませんか?ということが言いたかった)

 

 

 

 

と言われましたが

全くピンとこず、

何を言ってるんだろうな・・・

くらいにしか思えませんでした。

 

 

 

こちらからすれば、

母親に暴力をしたり

暴言を吐く父親の方が

こどもにとっていい影響を

与えないのでは??

という考えになるけど・・・

 

 

 

このころ担当検事さんからも電話があり

直接話がしたいので

一度検察庁に来てくださいとの連絡がありました。

 

 

 

早急に日程調整をして、

四国から向かいました。