3/25日、夫は暴行罪で逮捕され

有罪判決で前科付きとなりました。

 

 

暴行罪といっても

わたしに対しての暴行は

「体当たり」です。

 

 


とある弁護士事務所のデータによると

DV(暴行罪)による逮捕率は





44%

(残りの56%は逮捕なし。)






その中から勾留されるのが




32%(残りの68%は勾留なし。)

夫の場合は14日間の勾留。






勾留されるかされないかのポイントは

この先夫との関係性をどうしたいのか

この一点に尽きると思います。

(素人のわたし個人の見解です。)




警察の方から、

今後どうしたいかの質問があります。




その際にきちんと離婚したいことを伝えること。




ここで関係修復を希望していると伝えたら

ここまで長い勾留はなかった気がします。






わたしは急遽

関東の自宅から四国の実家への引っ越しを

決めたのでそれも警察の方に伝えました。






離婚を見据えた場合、

急遽引っ越しなどにある程度の日数が

必要なのでその点を考慮して

長めの勾留期間となるようです。






そしてさらに起訴されるのが





22%




起訴されないのが78%なので、

起訴される方が確実に低い。





 

実際にわたしに打撲やアザなど

体に傷はなにもなかった。




(体に打撲やアザ、怪我がない場合は暴行罪。

反対にある場合は傷害罪。)

 

 

 

ただの体当たりでなぜ夫が

有罪判決になったかというと

「録音」していた音声があったから。

 

 

 

10分ほどですが

夫の暴言と子どもの

「パパやめてー!!!」

という叫び声がはっきりと

録音されていたので

 

 

 

それが決め手となって

逮捕・起訴・判決が出ました。

 

 

 

子ども命!子どもの親権は渡さない!

と言っていた夫ですが

 

 

 

何人かの弁護士さんに相談したら

「この音声が有る限り、

まともな弁護士であれば

10人中10人が

夫側に親権が行くことは難しいと

言うでしょうね。」

 

 

 

という重要な録音音声です。

 

 

 

通報直後、

何があったのがを確認するために

駆けつけてくださった警察官の方と

音声を2度ほど一緒に聞きました。

 

 

 

今後、

もしなにかあったときのために

保存をしておく必要はあるかもしれないけど

 

 

 

重要な役割を果たしてくれた音声は

あまりにも悲惨すぎる音声のため

今後一生聞くことはないだろうな。




とふと思ったGW初日でした。