検察官の方から

4/2(金)に連絡があり

わたしも早めに対応したかったので

週明けの月曜日には行けますと

伝えました。

 

 

 

(ちなみに、検察官は

加害者を起訴するか起訴しないかを

決める権限のある人です。)

 

 

 

 

四国と関東との往復は

飛行機か新幹線で移動していたけど

今回は高速バス。

 

 

 

夜8時くらいに地元を出て

翌朝6時半くらいに渋谷に着く便。

 

 

 

 

そして帰りの便は

その日の夜8時半渋谷発。

 

 

 

子どもは春休み中で

実家の両親が見てくれている安全な

環境でしたが

 

 

 

できるだけ一人にしたくなかったので

日帰りで行くことを計画。

 

 

 

当日のミッションは

 

 

 

・検察庁へ行く(検察官からの聴取)

・自宅の荷物の整理

・転出届提出

・免許センターへ行く

 

 

 

これを12時間で行うこと。

 

 

 

なので検察庁へ伺う時間は

朝一にしていただきました。

 

 

 

検察庁に着いて、

受付で要件と名前を伝えたら

待合室に通されました。

 

 

しばらくすると、

いつも電話で話していた検察官の方が

迎えに来てくれました。

 

 

小柄な可愛らしい女性でした。

 

 

 

部屋に通されると、

わたし・検察官の方・もう一人男性の方。

 

 

 

わたしが話したことを

文字に起こしてくださる人でした。

 

 

 

聴取は朝9時半に開始して

2時間ほどで終了。

 

 

 

検察官の方は

すでに警察から一通り話を聞いていて、

証拠の音声を書き起こしたものを

わたしにも見せてくれました。

 

 

 

文字にしたのを読みましたが、

ほんとひどいものでした(笑

 

 

文字でマジマジとみるとよりリアルというか・・・

 

 

 

わたしに会う前には検察官の方は

夫からも直接話を聞いていたようです。

 

 

 

聴取では、今回のことだけでなく

9年間の結婚生活でどんなことがあったのか

を聞いてくれました。

 

 

 

わたしは過度にアピールするつもりはなかったので

淡々とこれまでにあったことをお話しました。

 

 

 

全て話終わった後、

検察官がその話の内容を過不足なく

簡潔に文章にまとめてくれます。

 

 

 

それを読み上げるのを一緒に聞いて

細かなニュアンスの違いや

過不足があったら都度お伝えして修正・・・

 

 

 

というのを繰り返しました。

 

 

 

あっという間の2時間弱でしたが

どっと疲れました。

 

 

 

わたしからの聴取と

夫からの聴取を終えて

 

 

それを元に検察官が

 

 

起訴するかしないか

いつまで拘留するのか

 

 

を決定します。

 

 

 

検察官と警察は全く別で、

 

 

 

検察官・・・起訴するかしないかを決める

      拘留期間を決める

警察・・・当日の捜査、事件後の加害者への面談や被害者のフォロー

 

 

 

といった役割でした。

 

 

 

なので、警察の方は

 

・夫がいつまで拘留されるのか

・起訴されるかされないか

・判決の結果

 

 

などは、検察官から報告されてから

初めて知ります。

 

 

今まで警察や検察官に

お世話になることなんて全くなかったので

たくさんの学びがありました。

 

 

 

検察庁からそのまま免許センターへ向かい

区役所で転出届を提出して

自宅へ戻りました。

 

 

 

3/25-4/4まで、誰もいなかった我が家。

 

 

 

金魚・イモリ・ハムスターを飼っていたので

玄関を開けるときは覚悟をしていたのですが・・・

 

 

 

みんな無事でした♪

 

 

 

金魚のお水が蒸発して減っていて

餌もあげられていなかったけど

水槽の中の水草を食べて

なんとか・・・生き延びてくれていました。

 

 

 

即!お水を足して

餌を入れて、元気になれーとおまじないして

 

 

 

 

荷物の整理に集中!

 

 

 

もうこの自宅に戻ることはないだろうと思い

色んなものを捨てました。

 

 

 

絶対に持って帰らなければいけなかったのは

ランドセルと、子どもに頼まれたぬいぐるみ。

 

 

 

スーツケースにはさすがに入らないので、

スーツケースに折りたたんだダンボールを入れて

四国の実家に郵送。

 

 

 

時間をフルに使って、無事帰りました♪