諦めきれないんじゃないの?好きなことで仕事をして豊かになる人生!心の声に従って生きる道 -22ページ目

 

先週末の連休中に

 

親に対して抱いていたわだかまりを

 

ようやく解消することができました・・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

以前、こちらの記事で書きましたが

 

 

小学校時代に塾でイジメられ

 

 

それを親に言えず

 

 

追い詰められ

 

 

 

4階の窓からロープを垂らして逃げたことを

 

 

 

初めて親に打ち明けることができました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末に親戚で集まり、晩御飯を一緒に食べました

 

姪がちょうど

 

私が4階の窓から脱走した時の年齢と同じ歳になり

 

姪の父(私にとって義兄)が

 

 

 

ミナは○○ちゃん(姪)と同じ年齢のとき

勉強が嫌で塾がある日に家でしたんだぞ~~

 

 

 

 

と冗談交じりに言ってきました

 

 

 

 

 

 

今思えば、このようなシーン、過去に何度もありました

 

あの時、お前は家出したな~みたいに振り返ることを

 

 

 

その度に渇いた笑いで返事をし

適当にやり過ごしていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも本当は正直に

あの時はイジメられていたと言いたかったのです

 

 

それでもなかなか言えなかった

 

 

 

 

 

やっと心が整ってきて

 

脱走事件をブログにも書くことができ

 

姪があの時の私と同じ年齢になり

 

両親の前で親戚が家出の話題を出してくれた

 

 

 

私にとっては最高のタイミングでした

 

 

 

 

あれから20年も経つのに

 

実はあの時、塾でイジメられていたから家出したと言ったときは

 

あふれる涙を抑えることができませんでした

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、突然の告白にみんな驚きのあまり

シーーーーーーーン

となりました笑

 

 

 

 

 

切羽詰まって苦しくて家出するしかなかったことを

言えただけでもスッキリしましたが

 

 

 

 

 

あの時父は、私が家出をしたのはSOSサインだから

絶対怒ったらあかん

と言っていたそうです

 

 

 

 

SOSサインとして受け取ってくれてたことを知り

長年心の中で張りつめていたものが緩みました

 

 

 

 

が、喜んだのも束の間・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父「俺、そんなこと言ってた?」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・忘れてるんかい!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

親族全員で総突っ込みです

 

 

 

 

しっかりオチをつけてくれ

その場も和みましたオカメインコ

 

 

 

 

 

 

私自身、あの時はとても苦しかったんだなぁと

20年後も涙してしまってようやく気付きました

 

 

 

 

 

 

感情に蓋をしてはいけませんね

 

 

蓋をすることが癖になって

自分の感情が分からなくなりますね