こんにちは
クリエイトライン 新村です。

さてさて、先ほどインフルエンザA・B・Cに関して書きました。
では、今回はインフルエンザのちょっとした雑学について触れていきます。

①【感染・感染力
一般的な「風邪」は接触感染と言って、
ウイルスが付着したものを手で触り、
その手で口や鼻を触る事で感染するのが主な感染経路です。

インフルエンザ」は接触感染以外にも、
ウイルスが空気中を漂い、口や鼻に入り込んで感染します。
(空気感染・飛沫感染)


インフルエンザの潜伏期間は2~3日なのですが、
まだ症状が発症していない状態でも、感染力があります。

症状が発症した時には、
それまでに接触した人も感染してしまっている可能性があります。
そのため、インフルエンザはあっという間に流行してしまいます。


インフルエンザは非常にの感染力が強く
体内に入った1個のウイルスが24時間後には100万個に増殖すると言われており、
日本では毎年約1千万人、約10人に1人の割合で感染していると言われています

②【うがい
うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、
インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません。
といってもやらないではなく、日常的にやることで、
他の菌を拾うリスクが減りますので
やっておいて損はないです。

③【風邪とインフルの症状の違い
一般的な「風邪」は
くしゃみや鼻水、喉の痛み、若干の発熱など、
や喉の粘膜の異常による症状が主体です。

インフルエンザは40度近い高熱や極度の全身倦怠感、
食欲不振、筋肉痛や関節痛など、全身的な症状が主体です。

④【重症化しやすい

一般的な「風邪」が流行しても、死亡する人はめったにいません。
インフルエンザに感染すると
気管支炎や肺炎、脳炎などを併発する事が多く、
子供や高齢者の死亡率が普段より高くなります。


また、新型インフルエンザの場合は、若年層でも死亡率が高くなります

⑤【
インフルエンザの場合、風邪薬は全く効きません。

熱が高いからと言って、
すぐに解熱剤を飲むのも良くありません。
(ウイルスを抑えるために発熱しているので、
むやみに熱を下げると逆効果になってしまいます。)

※参照(https://matome.naver.jp/odai/2139280283399279101)

インフルにかかると自分だけではなく
家族・友人・周りの人に皆に感染させてしまう恐れがあります。

まずは、日ごろからマスクをすることが、
一番の対策だと思いますので、心掛けていきましょう!

では、求人情報です。

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