今日書くことは、あくまで基本ですので


理解されている方はスルーしていただきたいです。


昨日の続きにもなるかと思いますが


現在、プロモーション手段は無数に存在します。


WEBだけで考えても自社でドメインを取得してHPを制作する方法から


掲示板に書き込むまで様々ですし


雑誌媒体も、フリーペーパーから業界専門のマニアックな雑誌、


TVCMも地方の企画物から全国ネットまで様々です。


広告代理店から営業をかけられることも多々あるでしょう。


全てに掲載することや、放映することは


中小企業は無理でしょうし、コストパフォーマンスを考えれば・・・。


では、どうするのがベストなのか?


まず、自社のポジションを明確に認識することが大事だと思います。


リーダーなのかフォロアーなのか


チャレンジャーなのかニッチャーなのか


それを踏まえて


昨日の三要素のWho(誰に)伝えたいのかを絞り


各媒体の顧客(視聴者)の年齢層や職業を把握した上で


絞り込みます。


宣伝広告費は経常利益の○%が妥当です。


○%はもちろん変動します。


何故なら、利益に対して即効性のある広告と


効果を長期スパンでみる広告手法があるからです。


適正な数字はここでは書きません。


このように、宣伝広告一つをとってみても


戦略ドメインの認識が


いかに重要なことかという事が分かります。

戦略ドメイン。


基本です。


でも、明確に認識している企業は稀です。


特に中小企業。


戦略ドメインの策定は全てに繋がります。


社員数なんて関係ありませんし


分野も関係ないでしょう。


今から、起業を考えている人も大変重要だと思います。


①標的顧客。誰に(Who)


②何を(What)標的顧客のニーズ


③どのように(How)提供する手法


の三要素です。


企業理念を達成するための基本です。


ただ現実は、業績が伸び悩んだときに


現状の経営状態を三要素で整理して確認することで


問題点を洗い出してドメインを再構築する事例が多いです。


そうならないためにも、常に戦略ドメインを認識して


市場との不一致を細かく修正する事が大切だと思います。


例えば広告一つを考えてみても、標的顧客が曖昧で


余分なコストをかけている企業が多々あります。


今日、「いやーーーうちは無借金経営だし・・・・・」


って言われました・・・。


詳細は、守秘義務だらけでかけませんが


http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm


借金あるやん・・・・。


もちろん直接に、個人や会社が借金してる訳ではないですが


国外の支社も、工場も持ってない訳ですから当てはまるかと・・・。


こんな数字を挙げてるとコンサルタント失格かもw