今、私自身が携わっている店舗が


新規2店舗、利益改善2店舗


新規店舗計画相談4店舗。


しかし、もちろん「飲食店」でひとくくりできるような


ものではありません。


業態、立地、資本、規模、経験、思想など様々な要因で


やるべき内容が全くと言っていいほど変わってくる。


しかし、全ての共通点は「利益追求」。


これを最終目標にして、あとは最善の道を


導き出して実行するだけである。


私にとって大切なお客様が描いた絵を


適切な方法で具現化していく。


お客様が満足して、お客様の店舗の利用者が満足し、


当社も利益になる。<3winの理念>


「きれいごと」ではなく常にそれを目指す企業でありたいと思います。

文句たらたらの「ブログ」ばかりではなく


たまには、まじめな話を。

(決して不真面目に書いてる訳はありません)にひひ


あなたの会社の強みは何ですか?


飲食店なら、あなたの店の売りメニューは何ですか?


服屋なら、どのジャンルが売りですか?


ケーキ屋なら何系のケーキが売りですか?


IT系なら、どの分野に長けた企業ですか?


ようは、他社(他店)には絶対に負けていない分野が


何かということは非常に重要です。


コンサルで陥るのが悪いところの改善で終わってしまって


良いところを伸ばす提案ができないパターンです。


コンサルタントのコンサルタントみたいになりますが


企業の粗を見つけて改善することは比較的簡単です。


内部の人間でも十分できる事です。


良いところを新しい発想で伸ばしていく事は


先を読む力と仕掛ける力がなければ難しい事です。


他企業や他店を見て悪いところはいくつかあげれる方が


良い所を取り入れる事ができない事例は多々あります。


その企業にお客様がいるという事を考えれば


どんな企業でもよいところがあるものです。

(例外はありますが)


他社の売りを取り入れて自分の企業のものにしながら


創造を繰り返す。言葉で言うのは簡単ですが


決して容易いことではありません。


そして、その重要な「企業の強み」は


全てがお客様の視点にたった考え方が根本にある事を


忘れてはいけません。


そう考えると、「既存顧客の声は宝」ということを常に忘れず


企業(店舗)の強みを日々磨いていけば自ずと道は開けます。


ただ、バランスは大変重要で


いきすぎると自己満足の領域に入り、


「趣味」と変わらないレベルになってしまいます。


これは、企業全般に言える事だと思います。

(最終的には利益を上げることが目的です)


今まで何度も書きましたが、


壁に当たったときこそ基本にかえってみる。


企業のコンセプトや顧客の視点から見た考え方が


大変重要になってきます。







最近、テーマ:ブログが多くなってますが


あくまで個人的ブログなのでご勘弁下さい。


「NHKへの受信料の支払いが法律で義務化」


「あるある大辞典捏造」


「夕張財政再建」


「教育現場」


「タミフル」


・・・・・・・・・・ きりがない。


これらの、責任の所在は?


特にNHKの未払い。


これを機に義務化?


とんでもない。すべて被害者(顧客)の視点がぬけている。


①責任の所在を明確にする


②それが起こった原因究明。


③原因を作った仕組み(人間)の排除


④二度と繰り返さない仕組み作り。


⑤引責辞任


以上。


こんな今や中学生でも分かることを


大の大人ができない世の中。


その人間が育てた子供がまた繰り返す。


ここまできたら逆に、興味が無い人のほうが


最大の「罪」かもしれません。