皆さんもご存知の通り


仕入れた商品が資金に変わる早さを表す指標です。


この、商品回転率が下がれば資金繰りが苦しくなります。


理論なので一応、計算式を。


交差比率=粗利益率×商品回転率


当然、商品回転率は業界によってばらつきがあるので


交差比率で考えます。


数字でみると「在庫が減るほうがいい」となりますが


必ずしもそうではありません。


在庫を減らしすぎると機会損失につながりますし


無理に商品回転率を上げようとすると、特売やイベントで


粗利率を下げてしまいかねません。


かといって、粗利率を高めようと高価で販売すると


客単価は上がりますが販売商品数は減るため


商品回転率を下げてしまいます。


ですから、粗利益率と商品回転率の両方をバランスよく高めないといけません。


今まで何度も書きましたが、


バランス<均衡主義>が大事です。


では、何が必要なのか?


結局は、「売り」の商品を持っている企業が強いという事になります。


その「売り」の商品回転率を上げることが


その他の商品の回転率を上げることにつながると思います。


自分の会社やお店、自分自身に、他に負けない「売り」はありますか?


それをさらに伸ばそうと努力していますか?

大阪市職員400人大卒を高卒と偽り処分 法解釈は?
 先週末、「大阪市職員約45000人の内400人以上が、学歴が大卒や短大卒なのに高卒と偽り、受験資格が高卒以下に限定されている職種で採用されていた」というニュースが報じられた..........≪続きを読む≫


今日は、引用で。


これは、一般企業からすれば理解しがたい「後始末」である。


「これだけで安定した生活を奪うのは厳しすぎる」


このコメントをした職員の顔や生い立ち、現在の生活環境、思想を是非知りたい。


今の仕事を誇りを持ってされているのだろうか。


視点をかえて、400人の詐称の為にこの方が言われている


「安定した生活」?を奪われた高卒の方がいるという事をまず考えるべきではないのか。


こういう人間に、社会のルールを語る資格は無いし部下がいるなら・・・・・・・。


自分の立場を全く理解していない。


・・・・・・・・・・・・・・


このままいけば夜が明けるくらい「愚痴」を書きそうなので今日はこの辺で。



今日は、真面目な話題を。にひひ


自分的にはいつも真面目に書いてるつもりですけど


文章力が無いので読みづらいでしょうけどお付き合いお願いします。


最近話題のFX。


主婦が所得隠しで起訴されてましたねぇ。


私は、あれは見せしめのようなものだと思います。


色々なところで、口外したんでしょうね。


最近、FXが面白いと騒がれてますが

これは24時間取引ができる事や、WEB環境の充実、景気の回復等

様々な要因が考えられます。


FX(外国為替証拠金取引)


簡単に言うと、仕組みは商品先物取引と同じです。


低い金額で(証拠金)で実際は


何倍もの取引をしているのですが、


取引しているのが、為替という違いです。


これはホントに噛み砕いて説明してますから


実際の取引の仕掛け方は少し違ってきます。


もちろん株取引とも共通点はあります。


値が下がって利鞘をとれるのも株の信用取引と似てます。


しかし、私には為替は限りなく博打に近い


という固定観念が昔からあります。


なぜなら、影響する情報量が多すぎるからです。


利益をとってもそれが偶然にすぎなければ


いつかは、損をだします。


それは不確かな利益にすぎません。


そして、あぶく銭はなくなるのも早いです。


人は一度利益を稼げると、そのことを忘れにくいのが普通です。


無知で利益が稼げてもそれはビギナーズラックでしかないのです。


その入り口はほとんどの場合は地獄へと繋がります。


これって商売と似てませんか?


まあ、これはちょっと無理なこじつけかもしれませんが


私は、一社の経常利益やキャッシュフロー、会社の方向性等


それによっての株価変動を読めない人が


為替を読めるはずが無いと思います。


GDPや国内景気動向などだけではなく


仕手も国単位の銀行すべてを(株も同じようなものですが)


相手にしなければなりませんし


取引をしているのが、実際のお金の数百倍という事を忘れてはいけません。


実際、為替ディーラーでも常勝ではありません。


資金が多いほうが利益を出せれる確立が高くなるのは常識です。


・・・これって会社経営と似てませんか?


と、またこじつけ。


やるやらないは関係なく、興味の無い人もこれを機にググッてみては?

                              ↑使いたかったにひひ


経営者の方や起業を目指している方はお勧めします。

(取引ではなく仕組みを理解することです。)


すでにFXをせずにFXネタで利益を上げてるHPが結構多いのにも気づくと思われます。