うーん。


死ぬのはどうかと思う。


今までやってきたこと全てをリセットする。


これは勇気でもなんでもない。


「逃げ」であると思う。


リセットボタン。


押そうと思えば誰もが押せる。


残された遺族の事を考えると・・・・。


こうなった大きな原因の一つに「組織」がある。


現役大臣が突然いなくなった訳だから


農水省はてんてこ舞い・・・  では、おそらくないだろう。


酷な言い方だが、白黒決着がついていない中での今回の自殺は


決して幕引きではなくこれから始まる狼煙を自ら上げたに過ぎない。


私は、今回の事以上にどん底に突き落とされた人間(代表)を多々見てきた。


同じように自殺した方もいる。


しかし、両者には間違いなく違いがある。公人か個人かである。


一刻も早い動機解明と、これを機に政界の金の流れの一層の透明性を望む。

(多分無理だと思う。)


理由はどうであれ、自分で命を絶つことは許される事ではない。


色々言いたいことはあるが、


左遷でもされて全く違う世界を見ていれば、違った結末があったと思えば


TOPの安倍総理の責任を問われる事は当たり前である。


本人がどういう気持ちで自ら命を絶ったのか想像を絶するが、


今回は、玉虫色の決着では許されなくなったのは間違いないだろう。

起業する場合

誰に売るのかが重要な要素の一つとなる。

(誰に)が漠然としていると

潜在顧客にインパクトを与えることも難しくなる。

例えば「10代後半~20代前半の女性とその親」

という感じでより具体的な方がいい。

さらに使用するTPOの仮説も欲しい。

『仕事帰りに利用する』

『休日は昼間に知人や家族と』


『給料日』など。

これは実際の利用動機や時間帯、使用場所などとは

一致しない事も多いが

その利用者をどうやってリピーターに繋げるかを考える。

さらにその顧客が10歳年をとった時に

『ターゲット層から外れた場合』

リピーター客として利用してもらう為に

どう対応するのかも計画に無いと

必ず行き詰まる。

これは売る物が何であれ、そしてBtoBでもBtoCでも

同じ事だと思う。

キャッチコピーを考えると解りやすい。

『モノよりオモイデ』


ある自動車のキャッチコピー

これに私はすごく共感した。


当時、子供もいなかったので買うには至らなかった。

しかし、今は子供がいるのでこの車に乗っている。

この様にターゲット層が変化する事ももちろん

織込んでおきたい。

さっきNWSを見た。


自分のところはどうか?ふと考えてみた。


「従業員にもっと多くの給料を渡したい」と


私も含めて、ほとんどの中小企業の代表は


そう思っていると思う。


番組の中で少々引っかかる言葉があった。


「会社が赤字になっても仕事に見合う給料を払って欲しい。」


これは?何か勘違いをしているのではないか。


会社が潰れれば仕事すら無くなる。


確かに従業員は次を探せばいいし、


会社が抱えた借金を返済する必要も無い。


これは当たり前の事だが、


自分の勤めている会社が「赤字になっても」いい


という考え方は絶対に間違っていると思う。


そして、今の現状を企業に責任転嫁しているとしか


思えなかった。


それと、仕事に見合った給料という言葉もどうかと思う。


業績に見合った給料ではないか。


企業の業績がぐんぐん上がっているのにベースアップが


他社に比べて明らかに少ない場合や


経営陣が他事業に進出して失敗した場合等は話は分かる。


しかし、今回のケースはどうもそうではないらしい。


シングルマザーになったから生活が厳しくなって・・・・


そこから、最低賃金の話題に持っていく力技。


これを制作した番組関係者自体が企業と従業員の関係や


「仕事」の意味をよく把握していないのではないかと思えてくる。


確かに営業職以外に就いていると、


評価が曖昧な場合が多いが


それら全てのベースは会社の業績である。


もちろん、この出演者個人の考え方だけではなく、


従業員から上記の言葉が出てくる


その企業の体質にも問題がある。


大企業になればなるほど


会社の利益に自分の仕事がどう結びついているのか


解りづらくなる事が多いが


そういう事を考えて仕事をしている人は案外少ないのだろうか。