色の使い方はデザイナーに限って必要な知識ではなく


企業のイメージ戦略や商品、広告はもちろん


店舗設計や料理、会社の事務所や個人の家に至るまで


幅広く、重要であると思う。


色を表現する基本は、「色相」「彩度」「明度」で表します。


三属性といいますが、皆さんご存知のフォトショップのあれですね。


色には、寒色や暖色、軽重、前進後退があります。


これらを組み合わせて演出を高めたり識別を向上させる方法があります。


これを商品や店舗に戦略に沿って活用することで大きな効果を生む事があります。


もちろん、基本はあくまで基本であえてイレギュラーな組み合わせを


使って利益に結びつけることも可能です。


大企業では当たり前ですが、中小企業では結構こういう視点が抜けている


ところが多いです。


もちろん詳細はここでは書けませんが


是非、貴社でも御一考されてみてはどうでしょうか。