今日、起業したいという相談があった。


飲食店。


事業を始める場合、国金や民間の金融機関から借金をされる方が


多いと思うが、借りる金融機関によって利率が違うのは


今や、小学生でも分かっている事だろう。


しかし、それすら調べる事無く皆起業を急ぐ。


何故?


1円でも多く利益を出すことが経営者の務め。


確かに起業をするのに必要なのは資金だけではない。


しかし、資金が無ければ具現化することなくで終わってしまう。


「皆でこれだけ頑張ったけど今月はこれだけしか給料渡せません」


けど夢に向かって皆で努力しましょう?


こんな企業に勤めたい人は少ないでしょう。


常識ですが人、金、物、情報。


どれが欠けてもうまくはいきません。


終身雇用の時代は終わったと言いますが


経営者は従業員とその家庭の一生を背負うくらいの気持ちが


必要だと思います。


だから、スタートはかなり大事で


マネージメント能力が無ければ先に必ず大きな壁にぶちあたります。


起業を目指すなら、どの金融機関がどれくらいの利率かくらいは


知っておきたいところです。


実際、会計は会計士や税理士に丸投げという中小企業も多いですが


経営者たるものは最低限自社のキャッシュッフローくらいは


把握していないと・・・・・・。


ようはお金。


大きく見れば、一兆円あれば何十回も起業できます。


まぁ実際これだけあれば起業なんてしないでしょうけど。


今回の話は、起業する際にある金融機関を使っている方が


自分の車を購入する時にここは利率が何%だからだめと


言ってたのを耳にしたので・・・・・・。


これっておかしい?ですよねぇ。