最近、政治や税金の話題ばかりだったが
今日もタウンミーティングの件を言いたいが、きりが無い。
ミクロ経済学の基本のひとつ 「消費者行動理論」
知っていると知っていないのとでは
企業のマーケティング戦略にかかわってくる。
といっても、皆が普段の自分の行動に当てはめてみれば
小難しい言葉のわりに当たり前の事なのだけど
何事も理論的に考えられるという事は、企業の経営陣として当然の事だと思う。
「効用」という言葉がよく用いられるが、ようは顧客満足度 の事で
消費者がサービスや財の消費から得る心理的な満足感の事です。
いいサービスや美味しいものを食べれば効用は高く
悪いサービスや不味いものを食べれば効用は低い。
ただ、お客様は必ず予算がある訳でその予算と相談しながら
最大の満足感を得ようと行動します。
それに対して利潤を最大にしようとする組織が皆さんの「企業」な訳です。
「そんなの当たり前だろ」って聞こえてきそうですねぇ。。。
だから今、どうするべきか?
企業を継続していく上で、選択肢に迷った時に根本を省みるのは重要な事ではないでしょうか。