北海道夕張市が「財政再建団体」入りし、 再建の計画が色々と出ているが
はたして、今までの市運営方法は間違ってなかったのだろうか。
再建計画をたてて前に進むのは良い事だが、何か忘れてない?
過去を省みて次に進まないと同じ事の繰り返しになる事は自分達の世界では当たり前の事だが
どうも常識が通用しないらしい。
そういう結果に陥った原因を追及して仕組み自体を直さない事には次に進んでも必ず同じ事を繰り返す。
市民は市の社員ではないし、市議会議員は会社役員ではない。何か勘違いをしているとしか思えない。
夕張市民でなくて良かったとか、自分には関係ない等と思っている人間がこの国は多数を占めるが
他人事で終わらなくなってきていることに気が付いている人は一体どれくらいいるのだろう。
国の借金が800兆円を超えようとしているのに、なぜ公務員に賞与が支払われるのか。民間企業では考えられない事態だと思うのは私だけだろうか。
賞与とは利益還元金である。直接利益を上げているわけでないのだし、業績を考えれば、支払われるべきではない。地方公務員と言えど、地方交付税をもらっている以上、無関係ではない。
勤務態度の問題を説いているのではない。マスコミに一部の職員の問題が叩かれているが、多くの人間は「真っ当に働いているはず」?だと思うが。
要は、今の国の仕組みが今の時代にマッチングしていないと私は思う。
お笑いの大御所がいつまでも居座って若手が伸びない。
こんなところにまで同じようなケースが見られる訳だが・・・ 少々話がズレたのでこれは次回。
税金に蛭のようにすがりつくのではなく、公務員の方々はそれ相応の生活をされてはどうだろうか。