近年、風営法の関係で?クラブがどんどん閉店に追い込まれている。
クラブ好きの私にとってはイイコトではない。
”踊ってはいけない”というのはまったく理解できない。
なぜその法が改正されないのか、
私たちにとって法の改正は必要なのか。
まぁ正直、私にとってここ1年くらいはクラブに行くことがあまり楽しいことではなくなっている。
以前は踊ることが楽しかった。
お酒を飲んで、音楽があって、仲間がいて、
暗闇をグルグル照らすライトが作る独特の空間。
人混みの中、体を揺らしたりステップを踏んだり、それぞれが自分の感じるままに踊っているあの感じが楽しかった。
とってもHAPPYな空間だと感じてた。
でも最近はクラブに踊りに来てる人は少ないように感じる。
同じようなファッションで集まってずっと同じ場所で話してる、
私たちカッコイイでしょ?みたいな...つまんない人達。
会場抜けてコンビにで安いお酒飲んで戻ってを繰り返す
箱やオーガナイザーの利益ムシの人達。
スタッフルームに引きこもってダンスフロアに出てこない
身内と馴れ合い大好きな出演者達。
クラブというシーンを盛り上げようとしている人は少ない。
主催もお客もそれじゃ何もうまれないよねぇ。
ただファッションショーしたいだけなら街でも歩いたらいい。
ただ仲間とワイワイしたいなら居酒屋にでも行けばいい。
実際に私もクラブに行く目的が踊ることより
仲間と飲んで話すことがメインになっている。
なぜなのか...それが楽しいからだ。
それを上回る楽しさがあるパーティーがホントに少なくなっている。
じゃーなぜ居酒屋にシフトチェンジしないのか。
やっぱりクラブという空間が好きだし踊るのも好きだから。
それができる場所は今後もあってほしいと思う。
守らなければいけない場所だと思う。
実際クラブでうまれるカルチャーもあると思うし、
無下ににしてはもったいない。
クラブに無くなってほしくないと思うなら、
無くなってはいけない理由をもっと作っていかなければならない。
ただ飲んで騒いでるだけの空間じゃない。
もっとHAPPYで文化的で健康的で...って言ったらちょっと気持ち悪いけど
存在価値のあるモノだってことを伝えていかなければ
本当に無くなってしまう気がする。
具体的にどうすればってことは言えないけれど
主催側もお客さん側も意識を持つことが大事だと思う。
個にして全、全にして個。
と風の谷のナウシカにも書いてありました。
みんなでガンバロー!なんてノリ私は苦手だけど
個々の守りたいという気持ちが1つの大きな力に変わればいいなと。
おもったりなんだりしてます。