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クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

ジュード・カリヴァンさんと13人の仲間たちと一緒に、エジプトへ旅に行ってきました。王様をまつった数々の巨大建造物がある、古代の世界四大文明のひとつエジプト。今も昔も、世界中から観光客が集う国でもあります。

僕はなぜか惹かれて参加したのですが、不思議なご縁を感じてもいました。いったいこの9日間で何を受け取るのだろう……。そんなことにいろいろと思いを馳せていました。

カリヴァンさんによると、エジプトは世界でももっともスピリチュアルな場所のひとつだとのこと。作家であり、スピリチュアル・ヒーラーであり、そして考古学者でもあるカリヴァンさんとの9日間が、普通の旅であるわけがありません。

その体験を、何回かに分けてお伝えしたいと思います。

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カイロ空港到着後、ホテルまでの高速道。大渋滞です。

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一晩あけて、ホテルの部屋からの眺め。ナイル川が朝もやと排気ガスで覆われています。

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ヒルトンの朝食はまずまず。

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出発前に、プールサイドでメディテーション&ブリーフィング。

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ナイル西岸のギザまでバスで移動。干しレンガ作りの家並が続きます。

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灌漑がすすみ、緑もちらほら見えます。

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昼食はパンから始まって、魚のフライとフルーツ。

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レストランの窓辺からはピラミッドが見えて、みんな大興奮!

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バスを降りて、クフ王のピラミッドへ。でかい!


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三角屋根が本当の入口ですが、その下から入る観光客。僕らは夜に入りました。
お雑煮とおせちを食べた後、恒例の明治神宮へ初詣に行ってきました。

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去年よりも少ないぐらいかな?

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おまわりさんもご苦労さま!

破魔矢を買って、おみくじを引いて、表参道をぶらぶら歩き。僕はカフェオレ片手に、奥さんはトルネードポテトを買い食い。

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このクルクルジャガイモの揚げたてに、青のり塩味を振りかけて、熱々のうちにパクッ!

テレビでサッカー天皇杯を見終えた頃には、今年最初の富士山が夕焼けをバックに姿を現してくれました。

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今年も正月から縁起がいいなー

それから埼玉の実家に帰り、家族13人そろっておせちを突ついたり、カルタをしたり。子どもたちのお目当ては当然、お年玉。その前にはなぜか「成績表チェック」があったのが少しかわいそうだったけれど……。甥っ子二人ともマラソン大会で一等賞を取ったのはエラいなーと思いました。勉強も頑張ろうね。


いよいよ明日はエジプトに出発です。今回、奥さんはお留守番。
ジュード・カリヴァンさんと13人の仲間たちとの特別な旅です。さて、どんな出会いと気づきがあるのか……。帰ったらまたご報告しますね。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _ )m
みなさん、新年あけましておめでとうございます!

2011年はいったいどんな一年になるのでしょうか? 本当に楽しみです。

振り返って見れば、2010年は僕にとって大きな変化の年でした。
あまりにもたくさんのことがあり過ぎて、あっという間の様でもあり、一年前のことが遠い昔の様でもあります。みなさんはいかがでしたか?

きっと2011年は、この流れがますます加速していくことでしょう。その流れを信頼して、たのしみながら日々を大切に過ごしたいとあらためて思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)/


新年にあたって、今後のビジョンを書いてみたいと思います。

1.スタディーグループをはじめ、みなさんが集える「安心で安全な場」をこれからも提供していくこと。
2.編集者としてのみならず、表現者としても、自分のクリエイティビティーをさらに発揮していくこと。
3.ワークショップや新しい出版の仕組みづくりを発展させて、「自分を表現したい」というすべの人のサポートをすること

2011年は、トライ&エラーで進めてきたこの3つのビジョンを、さらに具体的なステップを刻んで「本番スタート」までの秒読み期間にしたいと思っています。


実は去年のクリスマスの日、友人たちと奥さんを交えて「トランスフォーメーションゲーム」というボードゲームをしました。サイコロを転がしたりカードを引いたりして、ゲーム感覚で人生の気づきを得ていくというおもしろいものです。くわしくはサイトにゆずるとして、そこでぼくが得たのは「自分の感情と向き合おう」という啓示でした。

これまでぼくはずっと、「どうやったら書けるのだろう」「なぜ書けないんだろう」という悩みを抱えていました。そして「きっとクリエイティビティーの泉のようなものがあって、そことつながれば次々と文章が湧いてくるに違いない」と思っていました。とくに本田健ちゃんと会って、いろいろと話を聞いているうちに、そんなイメージを持ったのです。

そして、その泉さえ掘り当てれば、なんにも恐れることは無くなるだろう……と思っていたのです。
でも事実はそうではなかったようです。どうも「恐れ」自身が創造性の泉に「フタ」をしていた、というのが真相のようでした。そのことにあらためて気づかせてくれたのがトランスフォーメーションゲームだったのです。

このゲームは4つのレベルがあり、まるで1面クリア、2面クリア……というように盤面を変えていきます。それぞれ「肉体レベル」「感情レベル」「精神レベル」「霊性レベル」と名付けられています。ぼくはルールもよく飲み込めないうちに肉体レベルを終え、感情レベルに入ったのですが、そこでたくさんの感情的な停滞要因があることに気づかされました。

それは恐れ、心配、疑い、不信、不安、危険、不確実性、判断、批判、思慮分別……など。

感情的なブロックの大きさが「自分らしさ」を表に出すことの最大の抵抗であったこと。言われてみれば、当たり前かもしれませんが、そして何度もそのことを指摘してくれる人もいたにもかかわらず、こうしてゲームという偶然性が支配するバーチャルな世界でシンプルな形で見せてくれたことで、自分の姿がよりはっきりと見えた気がしたのです。

クリスマスのこの日、あるいはこの1年の最大のギフトだったのかもしれないとさえ思いました。
「偶然はない、あるのは必然だけだ」というのは誰の言葉だったか……。ふとそんなことを思い出しました。


実は明日2日からエジプトに旅に出ます。どんな気づきが得られるのか、自分にどんな変化がまた訪れるのか、いまから恐ろしいような楽しいような複雑な気分です。

でも、もう覚悟はできました。


帰ってきたら、またシェアしたいと思いますので、どうぞおたのしみにお待ちください。

それでは、みなさんにとっても、この2011年が素晴らしい出会いと気づきの年となることを、本当に心からお祈りしています。
はや師走ですね。
今日は会社の忘年会でしたが、来週は連日続きます…。
みなさんはいかがお過ごしですか?

本田健の新刊『お金と人生の真実』もう読みましたか?

先日はこの『お金と人生の真実』にちなんだスタディーグループを開きました。

グループワークのいいところは、ほかの人の価値観が聞けること。
そして、たくさんのヒントがいただけることです。

今回の裏テーマは「自分のお金に関する価値観が、どこから来たものか」というもの。
父母や祖父母がどんな生活をしていたか、どんな価値観を持っていたかを振り返るワークがあったのですが、みなさんが口々に言ったせりふが「こんなに自分の価値観が両親や祖父母に影響されているとは思わなかった」というもの。

良い価値観もあれば、そうでないものもあります。
良し悪しというと絶対的な価値基準があるようにも聞こえますが、要は自分にとって理想的なのか、そうではないかということ。もし自分にとって良ければ、そのお金の価値観は大切にすればいいし、そうではないと感じたならば、書き換えればいいのです。

それは簡単なことではないかもしれませんが、参加いただいた方の言葉に耳を澄ますと…

「体が熱い」
「汗が出る」
「久しぶりに思い出した」
「苦しい」

そんな体の反応が出ていました。これは明らかに「何かが起こった」証拠です。たいていは、自分の持っていた価値観に向き合うことができたときに起こる反応のようです。
そうやって向き合えて初めて、いいものは大切にしようと思えるし、そうではないと思ったものは捨てることができます。取捨選択する自由が、自分しだいで得られるということなのでしょう。

僕はといえば、両親の子ども時代から大人になってまでのお金の苦労や、家族との関係がお金を背景に大きく揺らいだ歴史を、少し客観的に眺めることができました。自分の人生を制限したり、犠牲にしたり、心が大きく揺さぶられたり。そのとき親は苦しんだでしょうし、そのトラウマみたいなものがその後の人生の価値基準を決定していたようです。そして、その反映が僕にも現れていることをはっきりと見て取れました。

そう思えば、親子3代にわたって価値観や生き方が受け継がれているのは、むしろ自然なことかもしれませんね。でも、そんな数十年前に起こったドラマや人生の選択が、この21世紀の生き方にも反映しているというのでは、かえって不自由で不自然なこともあるはずです。

僕が感じたのは、会社という組織がなければできなかった事が、今は個人の力で簡単にできるようになっている事がたくさんあるなーということ。この違いを最大限に活かしつつ、本当の自分らしさを生きる選択をしていこうとあらためて思いました。

最後に僕が印象に残った文をいくつか『お金と人生の真実』から引用しますね。

「夢を実現するのに、お金は必要ありません。」

「1000万円を残そうと思ったら、最初に入ってくる1000万円にしがみつかず、そのお金をきれいに使いきってしまうこと」

「苦しくても、今の自分と向き合ってください。それができる人は、将来、お金から自由になることができる人です。」

「豊かさを受け取る器は、自分をどれだけ愛しているか、どれだけ世界がすばらしいと思えるかで決まります。」

「お金を自分とまわりの幸せのために使っている人は、年齢を重ねるにつれ、幸せに、豊かになっていきます。それが、豊かさの法則です。」

「お金から自由になるためには、人生でもっとも大切なものにフォーカスすることです。」

さすがー健ちゃん。名言です…。
というわけで、『お金と人生の真実』おススメです(^^)
「あなたはどんな人ですか?」

そう突然聞かれたとき、あなたはちゃんと答えられますか?
きちんと「自分」を伝えることは、なかなか難しかったりします。

もしたった1分しか時間がなくても「自分」を伝えられるようになったらどうでしょう。
もしそれができたら、ある意味「自己紹介の達人」あるいは「自分伝道師」ともいえるかもしれませんね。そして、伝えているのは明らかに、その人自身の「魅力」ともいえます。「その人らしさ」が魅力になっているともいえます。

自分を伝えることができるようになれば、こんな効果が期待できます。

1)自分の軸が明確になる
2)自分の魅力を伝える達人になれる
3)自分の夢を人に理解され、共感してもらえるようになる
4)だから、自分の夢の実現を応援してもらえるようになる
5)夢が実現して、毎日がたのしく生きられる

僕がワークショップで最初にプロフィールを書くことを目的にしているのは、まず自分の魅力や輝きを思い出してもらいたいからです。そしてそれを「自分軸」にして、一度「言葉」としてまとめることができれば、名刺の裏やブログ、あるいはパーティー会場など、どんなときにでも「自分」を伝えられるようになるからです。

もし好きなことを話していいよ、と言ってくれる人がいたら、どんなことを話したいですか?
きっと最初はもじもじしたり、頭が真っ白になったりするかもしれません。でも緊張が解けて、リラックスした雰囲気があれば、そして話を聞いてくれているのが親しい友人や家族のような間柄だとわかれば、徐々に話しだせるようになるでしょう。そこで語られることは、よくよく聞いてみると、自分が大切にしていること(価値観)だったり、やりたいこと(夢)だったりします。

言葉を替えると、夢は「目的」であり、価値観はそれを達成する「道筋」ともいえます。
自己紹介文のことをプロフィールと言いますが、プロフィールは「過去」から「現在」に至る道筋をたどりつつ(価値観を伝える)、目指したいと思っている未来(夢やビジョン)までが圧縮されていると、とても伝わりやすいものいなります。会ったこともない人なのに、プロフィールが魅力的だと、その人の人柄に好意を持ったり、ビジョンに共感したりして、ついその人の書いた本を買ったり、応援をしたくなったりします。

そんな「感染力」があるプロフィールを書こうとすると、いったい何から始めれば良いかわからないかもしれませんね。一番簡単な方法は、誰か好きな著者のプロフィールや、尊敬している歴史上の人物のプロフィールをまねしてみること。少し距離があるので参考にならないと感じるかもしれませんが、ビジョンや共感を感覚的につかむには最適です。

「プロフィールの大切さはわかる」
「ビジョンの大切さもわかる」
「でも自分のなかに答えが見いだせない」

そんな声も良く聞きます。だから、誰か親しい人にプロフィール原稿を書いてもらうのも手です。プロフィールを書いてくれる専門家もいるぐらいです。編集者も良く、著者のプロフィール原稿を代筆していたりします。僕もいったい何人のプロフィール原稿を書いたことか…。100人ではきかないでしょう。

ただ一度書いたプロフィールも、時間が経つと、人が成長したり考え方やビジョンも変わることで、必ず変えたくなります。
自分で書ける人はまた自分で書こうとしますが、人に書いてもらった人はまた人に頼みたくなるでしょう。
僕は、すべての人に表現者としての才能があると思っているので、まずその第一ステップとして自分自身のことを書く体験を通じて、表現者としての才能を再発見してもらいたいと思っています。そのため、自分の言葉と自分のリズムで自分を表現することを目的に「プロフィール・ライティング」のワークショップを企画しました。

本を出したいと思っている人はもちろんですが、

・自分のライフワークを発見したいと思っている人
・ライフワークは見つかったけれど、応援してくれる仲間がいないと感じている人
・ライフワークは立ち上げたけれど、軌道に乗せきれていない人
・もっと自分のライフワークを広めたいと思っている人

こんな人にも一度プロフィールを書くという体験をお勧めします。
次回のワークショップ開催は12月12日を予定しています。
興味のある方は下記にワークショップの詳細を載せていますので、一度ご覧ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/ac354054129796

タイミングの合う方との出会いを楽しみにしています(^^)