クリエイトブックス -2ページ目

クリエイトブックス

本を出版したい人を応援しています!ブッククリエイターのオカビーによる「本」と「人」と「自然」との出会い

光畑昌子さんは、独自の感性で短歌とその英訳、そしてカラフルなオリジナルの絵を添えて10年も作品を発表しています。
http://tanka.blog12.fc2.com/

過去に「私史心象」というタイトルで作品を出版、発表されたご経験もあるのですが、さらに作品を世に広めるためのヒントがほしいとご相談をされました。

①今回のスカイプはどこで知りましたか?

リツコさんと知り合い、オカビーさんと知り合い、
オカビーさんにメールで問い合わせて、知りました。

②期待していたことはなんですか?

具体的に、今の私にできることを教えてもらいたいと思いました。

③不安だったことはありますか?

特にありません。

④終わってみて、良かったことはなんですか?

比較的安価な本が出版できる方法があるという事がわかりました。

⑤気になったことはなんですか?

私の本を買ってくれる人がどれくらいいるのかな~と、
ちょっと不安です。

⑥リクエストや感想など自由にお書きください

いろいろと、宣伝方法など、教えていただき、助かりました。
今後、私という人物に興味を持ってくれる人が増えるよう、
前向きにやっていきたいと思います。

⑦スカイプ無料コンサルを検討している人にひと言。

気楽な気持ちで、相談できて、とても話しやすく、
また、的確なアドバイスをいただけて、とてもよかったです。


光畑さんのますますのご活躍を、応援しています~(^o^)/

まだまだ「30分無料!あなたを成功にみちびく出版コンサル」募集中です!
一度聞いてみたかったあんなこと、こんなこと…。
出版界暦18年、累計販売部数100万部の元編集長オカビーに、お気軽にご相談ください^^

お申込みはこちらまで。
あなたとお話しできることを楽しみにしています(^^
この6月に退社して、いくつかの副業を本業に転換しようと模索中の益多 健さん。

電子書籍「アベノミクス投資法~豊かさと幸せを手に入れる資産防衛術2013年版」を出版して、これからは著述家としても活躍していこうとされています。

そんな益多さんは、この6月末に会社を退社。投資活動は8年め(FX、日経225、金などなど)で、独自の相場観も身につけつつあるとのこと。社会に自分発で発信していく楽しさや喜びをどんどん広げていきたいと準備を進めています。

以下、コンサル後にお答えいただいたアンケートからご本人の声をお届けします(^^


①今回のスカイプはどこで知りましたか?

>オカビーより直接ご提案いただきました。


②期待していたことはなんですか?

>原稿執筆についての技術的な相談 (裏ニーズは自分の方向性とどこにフォーカスすべきなのか?)


③不安だったことはありますか?

>こんなことを相談させてもらってもよいのか?不安でした。


④終わってみて、良かったことはなんですか?

>親身になってベースの部分からヒアリングいただき、根本の部分の気づきをいただけました。


⑤気になったことはなんですか?

>なにかいろいろと出来ていない自分、ウワベな部分に走りすぎている自分の感じに気づきました。


⑥リクエストや感想など自由にお書きください

>気軽にゆっくりとお話お聞かせいただきありがたかったです。

柔らかにお話いただいておりましたが、本質の部分を見られたようで少し気恥ずかしかったです。


⑦スカイプ無料コンサルを検討している人にひと言。

>自分プロデュースやこれからビジネスを始めたい人、まず一度お話聞いてもらうと良い気づきをいただけると思います。


お名前 

>益多 健



益多さんのますますのご活躍を、応援しています~(^o^)/

まだまだ「30分無料!あなたを成功にみちびく出版コンサル」募集中です!
一度聞いてみたかったあんなこと、こんなこと…。
出版界暦18年、累計販売部数100万部の元編集長オカビーに、お気軽にご相談ください^^

お申込みはこちらまで。
あなたとお話しできることを楽しみにしています!
佐藤伝さんって知ってますか?
昨日たまたまある人の紹介で始めて知って、
「行動習慣コンパス」という本を読みました。
行動習慣コンパス: 今すぐ、幸せと成功に導く!/学研パブリッシング
¥1,000
Amazon.co.jp

久しぶりにちゃんと読んだ本。
もう線を引きまくりました!
というのも、未だ生き方に迷いっぱなし、後悔しっぱなしだからです(^^;

たとえば、…
行動習慣コンパス第1条「なんとなくイイ気分」
人生でもっとも大切なこと。それはズバリ、「なんとなくイイ気分」で生きていくこと。
「なんとなくイイ気分」でいる人からは、なんとも言えないいい波動が出ます。
そのいい波動に同調・共鳴(レゾナンス)して、「なんとなくイイ気分」の人が引き寄せられます。

そして、幸せや成功をどんどん運んでくれるのです!

行動習慣コンパス第2条「大感謝・大満足」
先に感謝してしまえば、不足感や不安感から解放されます。
大きな感謝をすれば、必ず大きな満足がやってくるのです。

行動習慣コンパス第3条「ないもの以外、全部ある!」
感謝の反対は「あたりまえ」。
つい「ないもの」ばかりに目がいってしまいがち。
自分にないものを数えるのではなくて、あるものにフォーカスしよう。
「あたりまえ」のことに心から感謝できれば、あなたはすでに100%幸せなのです。


こんな感じで45のコンパスが紹介されています。
なかでも僕が編集者、発行人、作家としてまさに探していた答えが書いてあった箇所にはビビッと来ました!それは「ビジョン」に関することです。

行動習慣コンパス第25条「連鎖・循環・進化」
宇宙には三大法則がある。それは
1)連鎖の法則(コネクション)
2)循環の法則(サーキュレーション)
3)進化の法則(エボリューション)

簡単にいうと、「すべてはつながっていて、回りながら、良くなっている」
スパイラルのイメージですね。

行動習慣コンパス第27条「迷ったら、やめる」
の一説にあった、考え方のポイント3つ。

1)大きく見てみる
2)時間軸を長くして見てみる
3)まったく別の視点から見る

迷っても強行するから、みんな失敗するのです。
迷ったときは、やめておいた方がいいのです。


少し話は飛びますが、つい先日、東大のある教授にあって、2年後に新しい教科書を作る話になりました。これまでの概念をぶっ飛ばし、今の日本を変える教科書です。大学の授業で使うものですが、これが小学校、中学校で教える先生たちのベースとなればと思っています。そうなれば、日本が変わるからです。

「生物学」のまったく新しい教科書なんですが、その基本的なスタンスが、
進化、生態学、地球、そしてマクロからミクロまでの多様な視座を持つこと。
まさに25条と27条のなかに書かれてありました!

そして同時に気づいてしまったのです。

僕が作家として(小説を通して)伝えていきたいこともここにあるのだなと。
まさに僕のビジョン(いつも妻に問われていてきちんと答えられなかった)と重なった瞬間でした。

そして、クリエイトブックス代表としてのスタンスもここにあるのです。
「誰でも、クリエイティブで、自由に表現する」仲間をサポートする。
幸せと豊かさ、楽しさを感じてもらうメディアを発行する。
同時に、多様な表現、多様な在り方を応援する。


本当に偶然ともいえる導きで、宇宙が答えをピンポイントで用意してくれたこと、そしてそのための準備が(発行人、編集者、著者の)僕の手元にすでにほぼあったこと……。


この幸せに感謝しつつ、また一歩ずつビジョンの実現に進みます!

行動習慣コンパス: 今すぐ、幸せと成功に導く!/学研パブリッシング
¥1,000
Amazon.co.jp
最近、メルマガ読者やフェイスブックつながりの方から、

「どうやったら本が出版できるのですか?」
「私にも出版できますか?」

というお問い合わせをたくさんいただいています。

そういうみんなの声に答えようと、
30分無料!スカイプ出版コンサル

をはじめました(^^


すでにたくさんの方とお話ししたのですが、今日は広島の元企業コンサルタント
シゲゾウさんからいただいた感想を掲載します。

彼は僕の小冊子『本を出版したい人のための8つのステップ』
を読んで、無事小冊子を完成させることができました(^^
そこからさらに、商業出版につながる活動をしたいのだけど、
なかなか道筋が見えないということで、オカビーに「出版コンサル」を依頼してきました。


①今回のスカイプはどこで知りましたか?
オカビーから直接教えてもらいました。

②期待していたことはなんですか?
 小冊子を広めて、作家になることができるのか?
 できるとしたら、どのようにしたら良いのか?
 自分に、その才能はあるのか?

③不安だったことはありますか?
 オカビーに、
 「ん~、君には無理だね」
 とか言われないかと不安でした。

④終わってみて、良かったことはなんですか?
 子どもの頃から「作家になりたい」という思いがある反面、
 「具体的な方法が良く分からないし、自分にはそんな才能はないから無理だ」
 という絶望感のようなものがあり、モヤに囲まれたような状態でした。

 しかし、オカビーの丁寧な導きにより、
 自分で小冊子を印刷して友人に手配りする段階から、
 最終的に数万人に指示される作家になるまでの道筋を、
 効果的な質問を織り交ぜながら、具体的にイメージすることができました。

 ずっと漠然としていた夢の実現方法が具体的になり、
 とてもワクワクしています。

⑤気になったことはなんですか?
 今後、オカビーにサポートをお願いする場合、
 どのような方法があって、料金はどの程度かかるのか?
 ということを、教えていただければうれしかったです。

⑥リクエストや感想など自由にお書きください
 「小冊子を作りたい」とか「出版したい」という思いの向こうにある、
 「僕自身が本当に欲しているモノ」をオカビーとのやり取りで、
 気付かせてもらえました。

 オカビーに本格的にサポートしてもらうことで、
 小冊子がたくさんの人に読まれたり、
 商業出版に繋がる、という表面的な夢が実現するだけでなく、
 内面的にも、本当の幸せとか生き甲斐に繋がれそうな気がしました。

⑦スカイプ無料コンサルを検討している人にひと言。
 「ぜひ一度無料コンサルを受けてみて下さい!」 の一言です。
 彼と話す事で、あなたの夢は少しずつかもしれないですが、
 確実に動き始めると思いますよ。


シゲソウさん、貴重な声をありがとうございましたm(_ _)m

僕も「なにがブロックになっているのか」「みんながなにに困っているのか」
つい分からなくなるので、勉強になります。

なので、まだまだ無料スカイプコンサル受付中です!
ご希望の方は、こちらからお申込みください~。
お待ちしています^^

幸せの定義

最後に、大切なことを言い忘れていました。
それは、そもそも「幸せ」って何なのか、についてです。


幸せを感じる瞬間って、人によっていろいろです。

散歩をたのしんでいるとき
音楽を演奏しているとき
子どもたちと遊んでいるとき
家族に料理を作って、おいしいね!と言いながらいっしょに食べるとき
などなど…


「えっ!」と驚くような幸せのカタチや在り方も、なかにはあるでしょう。
たとえば…

家を持たずに……ずっとホテルライフとか。
一生就職せずに……PC1台でしっかり稼いでいるとか。
毎日ただ猫と遊んで……写真だけ撮っている人とか。
起きてすぐに机とイスに座り、寝るまでずっとそこにいる……作家業とか。


幸せのカタチはいろいろあれども、実は、どんな幸せの在り方にも欠かせない、大切な存在がいます。
それはパートナーです。

パートナーという存在

ここでいうパートナーとは、夫婦や恋人同士、同棲相手、あるいは仕事上のパートナーも含めてもいいと思います。そもそも、パートナーとはどんな存在でしょうか?

もっとも身近な存在であり、
一番好きな人であり、いっしょにいてほしい人。

あるいは、自分の最大の理解者。
または自分がもっとも良く知る「他人」。

なにか嬉しいことがあったときはもちろん、悲しいときも、苦しいときも
いっしょにその感情を味わいたいのがパートナーという存在ではないでしょうか。


そんな大切なパートナーは、不思議なことに、
自分の一番痛いところを「グサッ!」と突く存在でもあります(苦笑

パートナーの存在のおかげで、喜びも悲しみも、何倍にもなって味わえたり、
ときには人生最大の痛みをもたらすこともある。
パートナーとは、そういう存在でもあります。

僕のパートナー

僕の場合、妻が唯一の人生のパートナーです。

大学1年生のとき、僕たちは同じサークルの同期として知り合いました。
ジャズを演奏するサークルで、僕はサックス、彼女はピアノとボーカルで、たまたまですが同じバンドになって、秋の文化祭発表をめざして日々練習をしていました。

文化祭のあと、ちょっとしたことがきっかけで深く話せる日があって、それから僕が彼女の学生寮に押し掛けて、徐々に仲良くなっていきました。

僕にとって、家族以外で始めてちゃんとつきあった女性でした。
学生時代から同棲生活が始まり、つきあって約10年で入籍し、今25年めになります。

結婚したころのこと

大学をでて、彼女といっしょに都内のアパートで生活が始まった頃、僕は月刊誌の編集部にいました。毎日タクシーで明け方に帰り、しばらく仮眠して昼ごろにまた出社するという、楽しくもあり、タフな日々を送っていました。おまけに、週末には取材がちょこちょこ入ります。

学生時代に入院し、退院後も不安定だった彼女にとって、周りには友達もいなく、いても就職している友人ばかりでたまにしか会えず、精神的にもとても辛い時期でした。

それでも僕は、忙しさを理由に彼女のことをほとんど構わず、体調が悪いことも忘れて(元気に振る舞ってくれていたので)、逆にあれこれ家のことをやってもらって当たり前という気でいたのです。

そんななかで彼女の体調がどんどん崩れ、精神的にも苦しくなって、ある日倒れました。それでも僕は、仕事を理由にちゃんとしたケアもできずに、退院後も同じような生活を続けてしまいました。


彼女は体調が悪いながらも、僕にたくさんのサポートをしてくれていました。
家のコト、精神的なこと、体調のこと。
心配かけまいと、お金のことさえも自分でなんとかしていたのです。

一方で僕は少しずつ残業代をためて、二人の新しい生活の準備を進めていました。
そしてタイミングを見て、彼女に結婚を申し込んだのです。

妻の発病

妻は大学3、4年の頃から、ある病気を発病していました。
それがどんどんひどくなって、入院していた時期もあった訳ですが、基本的には家で大人しく横になって病院通いをしていました。

でも、相変わらず友人たちともなかなか会えず、ご近所とのお付き合いもあるとは言えませんでした。

そしていよいよ、自分の身の回りのことさえも困難になったのが一昨年の秋。
僕はその年の春まで死に物狂いに働いて仕事に片をつけ、退職します。
仕事を業務委託に切り替えて、午前中は家事と介護の生活をスタートしました。

専門医にかかって投薬は始まったものの、症状の改善はなかなか見られません。
今はカイロにも通っていますが、改善するのはそのあとのわずか数時間という状況です。

でも、ここにきて彼女も変わってきました。

なにが一番変わったかと言うと、独自にビジネスの勉強を始めたのです!
痛みはまだまだ強く、生活の不便は相変わらずですが、たくさんの人から応援されながら、彼女なりに新しい人生のスタートをしました。
と同時に、精神的にも前向きでタフ、それでいてとても「正直で率直」に変わってきました。


根本治療はまだまだ遠い先の話……かもしれませんが、僕たち二人の生活の未来に、少し明るい兆しが見え始めたように、いまは感じています。

パートナーへの甘え

そんなパートナーとは、2年ほど前からきちんと向き合い始め(遅すぎますね!……反省……)、たくさんの話をするまで、僕は自分のことを全くわかっていないことに無自覚でした。たとえば、パートナーの存在をありがたいと思えずに、どこか「当たり前」と思っていました。


彼女がいてくれて当たり前。
やってくれて当たり前。
サポートしてくれて当たり前。
愚痴を聞いてもらって当たり前…。
ときには、八つ当たりをしたり、
イジメにも似た黙りを決め込んだり……本当に子どもでした。


もちろん、そんなコトがいつまでも続く訳がありません。

ある意味、仕事は楽です。

なぜなら、作業に没頭していれば、あまり深いことを考える必要がありません。
大きな枠組みが既にあるので、全体に責任を持つ必要もありません(会社員だったので)。

僕たちの仲が深刻な危機に陥っているのをみすみす見ない振りをして、ただ会社で結果を出すことだけで自分の人生の(小さい)満足を、これ見よがしに妻に見せては、内心「よくやった!」と思っていたのでした。

そのことに気づくきっかけとなったのが妻の発病だった訳ですが、そうでなければ僕たちはきっと別れていたでしょう。


おたがいが最高のパートナーでいるために守りたい12のこと

今僕たちの夫婦関係は、ある意味ぎりぎりのところにあります。
転機を迎えていて、このままではもう無理!という瀬戸際です。
だからこそ、自分たちで自分たちの仕合せな未来を実現させたいと思っています。


そんな二人で、どうしたら良い関係を築くことができるのか?
僕はある晩、妻から問われたことをヒントに、
二人の関係性をどうやったら幸せなパートナーシップに変えることができるのか…。

そう思って、12の心得を書いて妻にメールで送ったのです。
それはこんな内容です。


おたがいの意思を尊重しあう
おたがいを応援しあう
おたがいを高めあう
おたがいをいたわりあう
おたがいの痛みを感じる
おたがいに自由に言いたいことをいいあう
(でも相手を傷つけたらきちんと謝る)
おたがいを許しあう
おたがいを深いところで信頼しあう
おたがいに協力しあう
おたがいに喜びあう
おたがいに感謝しあう
おたがいを愛しあう


これだけのことを自然に、いつでも、愛を持ってできるようになるには
一朝一夕のことではむずかしいかもしれません。

でも、あたりまえの夫婦がやっていることを、僕はできていなかった。
あたかも、自分のなかの何かが死んでいたようです。
そんな過去の自分を捨てて、新しく生まれ変わろう。
そんな決意を妻に伝えたのです。

どこまでできるか、どれほどまでできるか……まだ見えないところも正直ありますが、
僕は全身全霊で妻とのパートナーシップを取り戻して、本当の二人の愛を実現させよう!

いまはそう思っています。