少しばたばたしていてなかなか書けなかったのですが、少し落ち着いて来たので、今日ようやく書く段になりました。
前にも一度書いたことがありますが、彼女は『宇宙につながる第8のチャクラ
2度ほどグループセッションを受けて、チャクラを開く「アチューメント」という誘導瞑想をしました。そのときは自分の中に浮かんだイメージや感覚を彼女に読み解いてもらい、気づきを得るというのが主な内容でした。
今回は個人セッションなので、1時間じっくり向き合って話したり、アチューメントをしたり。僕のここ数年来の悩みである「書けない」「お腹にドキドキを感じる」について答えを見つけられればと思っていました。
ハートチャクラとスロートチャクラ(のど)の間に「第8のチャクラ」があるそうです。これは宇宙への入口であり、宇宙意識(Universal Heart)を体得する鍵となるというのが彼女の教えです。それを実際にアチューメントをしながら、彼女を通して強力なエネルギーを受けとめながら、自分の体に流れるものを受けとめて、感謝とともに流していくのです。とても特別な体験でした。
彼女の伝えたいことは、ひと言で言えば「宇宙はひとつにつながっている」ということ。
このことは、僕は科学的な事実として、知識として理解しているつもりでした。空間的にも、時間的にも、そして物質的にも、エネルギー的にも……。どんなディメンジョンで見ても、宇宙の中で独立な閉鎖系はありません。だから、「つながっている」は科学的に自明なことです。独立閉鎖系が成り立つのは紙の上でのこと。不変なものは宇宙に存在しません。
自然のなかで、生活のいろんな場面で、「つながっている」を感覚的に感じることはあったのですが、もっと深いところから、スピリチュアルな面からも「わかっている」とは正直、言いがたかったのです。それを本当の意味で理解できたのは、彼女のアチューメントのおかげでした。
単に「つながる」といっても、いろんなつながりがあります。自分と他人、今の自分と過去の自分、自分と自然とのつながり、自然とのつながり、宇宙全体とのつながり……。それを感じ、受けとめることが、少しずつできるようになってきた気がしています。
彼女のセッションを受けて浮かんだ言葉。それは、
「すべてを受け入れて、すべてを流すこと」
今まで出会った誰よりも大きな愛を感じる人です。
勝手ながら僕のスピリチュアルな師匠(メンター)だと思っています。
僕が尊敬し、とても大きな影響を与えてくれた師匠はたくさんいます。自然科学、山歩き、人間関係、リーダーシップ、感情、お金、印刷技術、企画……大勢の人に教えを受けました。でも、スピリチュアルな面を教えてくれたのは、カリヴァンさんが始めてです。超理系人間の僕がスピリチュアルに目覚めるとは、我ながらおもしろいと思っていますが、「今はそういう時代なんだな」と割と自然に浮けとめています。