こんにちは、宮本です
以前鈴木先生にライティングスキルを教わったことを書きました
さて、そのライティングスキルとはいったい何なのか?
さあさっそく始めましょう!
あなたに知ってほしいライティングポイントがあります
1 共感
2、相手のことを愛すること
この2点です
なぜこのポイントを知ってほしいのか
この2点を知っている人が
デザインなり
広告なり
出来上がったものが格段に違うからです
反響ぶりが圧倒的に違います
デザインだったら
「あなたのデザインめっちゃかっこいい!」
「ぜひ私の○○もデザインしてください!」
となり、オファーが殺到します
広告だったら
「なんだこれは!素晴らしい○○じゃないか!」
「この○○、買わせてください!」
というお客さんで殺到します
一般的な広告やデザインは
あなたがみても
「ふーん」
と感じるような感じで受け取られています
実際CMの調査で人の記憶に残っているCM
一年間で何百万と放送された中で
たった2~3個だそうです
多くても5個ぐらい
おそらくデザインに関しても同じことが言えると思います
ということは他の何百万という広告・デザインは
その人にとって価値がない
もしくは意味がなかった
ことを意味します
マジか!と思いました
実際怖かったですね
ではその差はいったい何なのか
それが先ほどの2点だと私は気づきました
1共感
あなたがデザイン、広告をするときに大事にしていることとは何ですか?
例えばあなたが商品を売る人だとしましょう
広告考えるとしたら
商品の詳細・スペック
どんな経緯で作られたのか
社長の顔・会社名
なんかを考えると思います
よくこういう広告を見つけます
あなたもこういう広告を見て
「ふーん」
となった経験があると思います
ですがそれではだめなのです
目的は
商品を買ってもらうこと
と思ってしまいがちなために
そのスペックなんかを
ずらずらと唄ってしまうのです
大事なのは
これをかってもらうことによってどんなメリットがあるか
それによってどんな幸せなことが起こるのか
こういうことなのです
例えば車だったら
何キロ走れるとか
排気ガス少ない
何とかエンジン採用とか
こういうことは一般の人にとってあまり重要ではないのです
「この車を降りた瞬間、あなたに美女がよってきますよ」
「この車買った人は、一年以内に結婚している」
このように広告うったほうが
買ってくれそうな気がしませんか?
これが共感スキルなのです
相手が買う、その心はなんなのか
これが最も大事なのです
2 相手を愛するということ
これは共感に少しかぶってきますが
要するに相手の心理に入って
思いやるということです
愛するということは
広告を打つ相手を
ただの顧客だと思わず
家族と思え
ということです
「あなたのこと、こんなにも思っているんだ!」
ということが伝われば大成功です
それだけ信頼度が生まれます
そして幸せを提供することに全霊をそそぐのです
「あなたがこの商品を買うことによって
あなたの生活はこんなに変わり、
きっと生活がしあわせになります!」
こういう広告がうてれば
あなたの商品だったりサービスを
買わない理由がないですよね
以上2点です
相手のことを思ってください
そして共感する
愛する
これであなたの作るものは格段に違うと確信しております
ですが・・
もう一つだけ知ってほしいことがあるのです
あなたが書いた、またはデザインしたものを
100倍、相手が見てしまうようにする方法
を知ってほしいのです
これははっきりいって鬼に金棒です
怖いものなくなってしまいます
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