先日、新宿にて世界6大陸37ヶ国で150軒で床屋さんを訪問し写真に収めた写真展に行って来ました。
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世界共通の床屋さん、お国が変わればやり方やスタイルも様々!
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これも路上の床屋さん。
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雨降ったらどうするんでしょショック!ショック!
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こちらの方は、元ギャングの方…。なぜ床屋に? 刑務所で修行したらしいです…。 刑務所でハサミとか刃物大丈夫なんですねガーン

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こちらの写真…。うーん個性的(´Д` )
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こちらの方は80歳で現役バリバリ!やっぱり定年のない職業は最高ですね!

写真展に行って観て感じた事は、東南アジアの床屋さんなんかは、ハサミとかが盗まれて割れたガラスとクシ一本とバリカン一つで営業してる写真なんかもありそんなハングリー精神と多くの写真には自信に満ちあふれる理容師の姿があり、お客様と最高の笑顔がとても印象に残りました。 もちろん仕事ですから売上もとても大切ですが、初心の頃に思った、髪を切って笑顔になってもらいたいという気持ちは世界共通だと思いました。
それと、日本の理美容業界の水準は世界トップクラスですが、こんにちの業界があるのもひとえに良い薬剤を常に研究しているメーカーさんや、使いやすいハサミや道具などを作ってくれている道具屋さん等、衛生面での法律の整備等、理美容師以外の努力の賜物なんだと改めて感謝、感謝です!
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