けっ!
なぁにがスマフォだよっ!
流行に踊らされやがってよ!
携帯なんざぁ電話できりゃそれでいいんだよっ!
・・・と常にまわりを威嚇し続け、かたくなにパカパカ携帯で
頑張ってきましたが、寄る時代の大波には逆らえず、
この度iPhone-5 を颯爽と予約し、
一ヶ月待ちよ♪、と通達を受けたべーなーです。
先日、某販社(リンクス)のとある知り合い(ミノワマン)と
飲んでいる時、アニメの話になり、今スロットでも人気の
「バジリスク~甲賀忍法帖」が、
めちゃおもろいよ・・と教えてもらい
早速全巻かりて見てみた。
(以下ねたばれします。これから見ようとしてる方はご遠慮を)
結果から申し上げると、めちゃおもしろいです。
おもしろいですが、
このアニメ一切救いのないストーリーと
なっておりまして・・少々気分がげんなり致します。
大あらすじとしまして、徳川家康のお遊び的発想により
甲賀忍者10人 VS 伊賀忍者10人 の
忍術戦争と相成るわけですが、とりあえず
全員死にます。
もちろんこの20人の中には主人公、甲賀弦之介や
ヒロインのお朧なども含みますが、
全員死にます。
とりわけ女忍者の場合、最期はかなり悲惨な
パターンも多いです。
甲賀のお胡夷など、全身串刺しにされたあげく
レ○プされて死にます。
毎回こんな感じの闘いが延々と続くので
ち・・ちょっとねぇ・・
パチスロで描かれている様な、
あんなあまいもんじゃござんせん。
そんで一番納得いかないのが
他でもない主人公、甲賀弦之介です。
弦之介の能力を簡単に説明しますと
敵が弦之介の目を見ると自殺してしまう・・
という瞳術が売りです。
・・・というかこれしかありません。
だのに、こともあろうにこの弦之介の目、
序盤に潰されてしまいます。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
ウソだと思うでしょ?
いいえ最後まで潰れています。
ほとんど奇跡です。
まあ、正確には最後自殺する瞬間、見開きますが・・
結果、忍術戦争の中にあって、主人公である弦之介くん、
一人も敵を倒しません。
最後の天膳との闘いですら、
とどめを刺したのはお朧ちゃんです。
そんなファンタジスタな主人公がいても
それをチャラにするくらい脇キャラが活躍してくれます。
なんだかんだでやっぱおもろいっす。
ぜひオススメですな!