先日、出先で昼飯を食おうととある駅前で
店を探したがどうしようもない駅で吉野家しかない。
立っているだけで倒れそうなくらい暑いし、でも今日は
吉野家の気分じゃないし、しょうがないから「ランチ」と
看板がでてるスナックみたいなところに入った・・
扉が「カランコロンカラン」という感じのレトロな店だが
入った瞬間出たくなった。
くりびつてんぎょう外よりあちぃ・・!
おいおいふざけてもらっちゃ困りますよと。
飯ぐらい涼しいところで食わせもらいたい
サラリーマンの気持ちが分からんのかね?
窓ひとつなく、クーラーはおろか扇風機すらない。
すると、おとぼけ店主が話しかけてきた・・
「いらっしゃーい!今日はものすごく暑いでしょ~
これ使ってください、はい冷たいおしぼり!」
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・・・・・・・・
うんうんうん・・はいはいはい・・
これあれだな、暑さでヤラれちゃったパターンだな?
「・・・そ、そうですね・・ほんと(引き続き)暑いですね・・」
店主は上機嫌で続ける。
「今日のオススメはカレーライスになってまーす!」
なるほどなるほど、さらに暑くさせようって魂胆だな・・。
無論スルーで、なんなら食い気味にハンバーグ定食を注文したよね。
こんな、えきせんとりかるな店は一刻もはやく出たいと思うが
また待たせる待たせる。その間も汗が止まりません。
料理をしだしたからいっそう店内が暑くなる・・
やっときた料理をソッコーで平らげ、席を立とうとすると、
「あ、お客さん!食後にコーヒー出してますけどホットでいいですか?」
まあそう来るだろうと思ったぜ。
もう逆らうのはやめにしよう・・
熱ーいコーヒー飲みほし、待ちに待った会計。
最後はなにで締めてくれるのかな??
「いや~お客さん・・へっへっへ・・うちの店、外より暑いでしょ!へっへ・・ねぇ」
よーし上等だ!また来てやるよ。