飽くまでも個人的な意見ですので

あしからず、ご了承ください。


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おもしろいから読んでみろと言われて

「もしドラ」を読んだ。


東上野動物園


結果・・・

つまらねえ

ありえねぇ

あれなんだ?オタク向けか??

結局、人が死なねぇとおもしろくできねぇのか。

ドラッガーの「マネジメント」を否定するわけじゃない。

つか読んだことねーし。

作中でちょいちょい抜粋されてるマネジメントの一節には

それなりに同感、納得もできる・・

が、まず「もしドラ」の筆者は野球に詳しくないと思うし、

経営学にもあまり精通していないんじゃないかなあと

疑いたい。

みなさんがすでに読んだものという前提のもとで言いますが、

なんだーあの、ノーバント・ノーボール作戦?

まあ全球ストライクに投げよう、そしてランナーを進ませる為の

バントはしないようにしよう。という意味不明な作戦とか、

他の技術的な練習はすべて捨てて、選球眼だけをきたえよう

とかっていう、実際の高校球児が聞いたら笑っちゃうような

作戦で、いままで一回戦敗退してたチームがめちゃ強くなって

甲子園行っちゃうみたいな内容です。

だいたいさ~味方が守備中はブラスバンドとかだまってなくちゃ

いけないのに守備中のブラスバンドの演奏のおかげでいい結果が~

みたいなの、全然リアルじゃないじゃん。

んでお約束の決勝戦前夜に友達死んじゃうみたいな。

この本が200万部?も売れたとかってのが信じられんよ。

であとで調べたらなんかこの作者AKB関係者らしいね。

なるほどねぇって感じかな。映画にも当然AKB使うらしいし。

まあ商売戦略的にはマネジメントできてるね、うん。

「タッチ」世代の俺には理解できねえ内容だわ。