皆様こんにちは(*^_^*)

先週、生まれて初めて、宝塚歌劇団の公演を見に行きました。

うわさでは色々聞いていたので、生の宝塚はどんなものかと興味津々で行ったのですが…

やっぱり本物は凄かったよ~!
2部構成で、前半が歌と踊りで日本の神話をあらわすとかで…ヤマトタケルとか出てきて歌いながら踊るんですよ
後半はミュージカルでした。そう、今までセリフを言っていたのに、突然踊ったり歌ったりする、あのミュージカルです…なんか圧倒されてしまいました。

宝塚の男役って奥が深い声や立ち居振る舞いが男らしい…だけど女。1階の奥だったのであんまりよくは見えなかったけど、派手なメイクに絶対につけまつげまでしている女性がやってる…男役。娘役の人との、キ、キ、キスシーンまであるし。なんだかとっても不思議な空間でした。

もうすっかり董のたった私でさえうっかり、ウットリしそうなほど、理想の王子様を演じてるんですね、歌ったり踊ったりしながら。夢見がちな少女たちがはまってしまうのもなんとなく理解できますよ。どんな訓練をすれば、女の人があそこまで男らしくなれるのでしょうか?すごい歌舞伎の女形といい、宝塚の男役といい、日本はこれからどこへ行くのでしょうかどんだけぇ~

まわりを見てみるとやはり女性客が多いのですが、つれてきてくれた宝塚歴20年の友人いわく、熱狂的な男性ファンも多いとか。改めて観客席を見渡すと、明らかに一人できている男性客もチラホラいました。宝塚恐るべし

圧巻はフィナーレですご存知でしょうが、大階段を背中に羽をしょった役者さんたちがゾロゾロ降りてくるあれです。

テレビでは見たことがあっても、本物をこの眼で見るとその迫力に圧倒されてしまいました。なにあの羽!なんなの、総ラメの紫のスーツ
網タイツのラインダンスも健康的なお色気で迫力があったし、これぞ宝塚って感じで今回の舞台を通して一番ウケました。


まだ一度も観たことがない皆様もぜひ一度話のネタに御覧になってみてはいかがでしょうか?でも、はまっちゃっても知らないよ