どうもです。毎度毎度、ブログ更新の順番が回ってくるたび状態になります。
 
 ど、ど、どうしよう な、な、何を書けばいいの

 思い起こせば、昔から文章を紡ぐことが苦手でありました…

 前世紀(嘘でないことが悲しい)作文とか、レポートなどでどれほど苦しめられたことでしょう。

 あまりにも筆が進まないため、ですます調にするとか、改行を多くするなどの姑息な技を駆使し、超薄い内容の駄文でお茶を濁していた日々をまざまざと思い起こしております。遠足の作文は、朝起きてからバスが学校に戻るまでの説明文になり、読書感想文は出来の悪いあらすじになり…

 苦い記憶は芋づる式によみがえってきました。中学生の頃、女子の間で流行っていた交換日記の悲しいおもひでが。相手の友達の一人は、文章を書くのが得意で、その上真面目な子だったようで、ぐずでのろまな私はいつも怒られてばかりでした
 
 彼女曰く、他の交換日記をやっている子達はもう3冊目のノートになっているのに、私たちはまだ1冊も終わってない、とか、あなたは日記を書くのが遅いし、文章がいつも短すぎる等等。最後には、交換日記で、書いた枚数を棒グラフにして表示されました。一目瞭然、いつも私の枚数が最低でした…

 前述の姑息な技も授業だけでなく、何とか枚数を稼ごうと、この交換日記において培われたといっても過言ではないハズ

 いつの間にか交換日記の流行もすたれ、私の苦労にも終止符が打たれたのですが、相変わらず、ものを書くのは苦手のままです…そして、あのとき厳しかったミホちゃんは、今頃棒グラフを駆使したレポートやプレゼンをしてるのかなミホちゃん元気?