こんにちは、チャーリーです
僕の大好きなサラブレット達による
春のG1レースが始まりました
G1(グレードワン)レースとは
レースの格付けで最高レベルのレースの事をいいます。
とりわけ楽しみなのが4月に行われます
「桜花賞」と
言うレースです
そこに今年とても気になる、強くて人気者のサラブレットが走る予定なんです
そのレースは牝馬(女の子)だけで走るレースなんですが
気になる彼女から馬券を買えばいつもは当たらない僕が
当たりそうな気がしてます
(気がしてるだけ
)
そんなわたくしチャーリーの競馬にまつわるこんなエピソードを
僕には弟がいるのですが数年前に頼まれて馬券を買った時の事です。
当日に買いたい番号と金額がメールで送られてきました。
「あれっ
」
その中にどうみても間違って書いたであろうと思う番号が・・・
万馬券と言って倍率が100倍以上あるものに5000円も・・・
例えば100円買うと10000円以上になるような番号に5000円も買うと書いてあったのです。
もし当たれば五千円が最低でも五十万円にはなるのです
何度か頼まれた事がありましたがそんな買い方をした事はありません。
金額ではなく番号を間違えているはず。
ただ、本当に買いたいのだとしたら・・・
「う~ん、どうしよう
」
僕は迷いました。
間違っていると分かっていてそのまま買うべきか
買わずに5000円を後で返してあげるのか
彼は仕事中で連絡が取れません😞
悩んだあげく買うことにしました。
そして、レースが始まり馬券を買った馬達をいつものように応援しましたが・・・
結果は残念でした
弟の馬券も何気なく確認したその時です。
「うっそ~
同じ番号だぁ~
」
奇跡が起こりました


なんとその馬券が的中して結局
600,000円以上になったのです
こんな事があるんですね~
喜んで興奮しているところに僕の中の
「悪魔」
が出てきました
間違って書いているはずなのでレースの結果をみてもこれは買ってないハズレたものだと思い、送ったメールをわざわざ確認するわけがありません。
独り占めの予感が・・・
そして夜に電話が来ました
弟の第一声
「ダメだったね~」
「お兄ちゃんは当たったの
」
もらったぁ~
(心の声)
これ以上ない暗い声で
「オレもダメだったよ~
」
完璧です
あとはこのまま電話を切るだけ・・・
だったのですが、こんな僕にも「天使」がいました。
やはり騙せません
事実を話ました
彼も大喜びです
しばらくお互い盛り上がって話をしていたのですが、当たったお金の分配の話に。
馬券を買ったお金5000円は彼のお金。それに間違っていたとはいえ当たった番号を書いたのも・・・
しかし間違って書いたものを買うという決断は僕です
もちろん折半だと思って聞いてみたところ
「じゃあ100,000円あげるよ
」
言葉を無くしました。天使なんかいりません
半分あきらめかけていると・・・
「な~んてね。折半でしょ
」
騙そうとした仕返しでしょうか。僕より上手でした
あっ
ここにもいました「天使」が
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