『金沢 行ってきました。』
11月9日・10日と金沢へ研修旅行に行って来ました。
地元建築士会主催の旅行ですので クリエイト3の他の建築家の方も
多数参加していましたので 今週のブログネタ かぶりそうですね。
金沢港にある『からくり記念館』 設計:内井昭蔵
『金沢21世紀美術館』 設計:妹島和世+西沢立衛/SANAA)
金沢城公園内にある『復元された五十間長屋等』
その他市内の名所散策と・・・ 疲れましたが 刺激された部分も多々・・・
これからの作品にこの経験を生かす所存でございます。・・・多分?!
建築家の旅行だけあって どこにいっても展示品より建具の納まり。
美術品より 建物の構造。部屋にはいるなり 上見て下見て 壁たたいて
トイレに入れば写真を撮り・・・・
傍から見るやっぱり怪しそな集団!!
でも皆さんやっぱり建物に興味があるんですね。 さすがプロですね
『自意識過剰?』
昨日 年1回の町主催の健康診断に行ってきました。
設計者たるもの自己管理出来ずして現場の監理など出来るものか!!
自分の健康管理には 常に気をつけないと・・・なんちゃって
実は6月から行こう行こうと思っていましたが
病院と名の付くものは何故か昔から苦手な私
まして普段不摂生な生活を送っている為 健康診断なんてどんな結果が出ることやら。
内緒で家族が病院に呼び出され 明日からみんな何か妙に優しくなって・・・
病院に行くと いつも悪い結果ばかり考えてしまう。
昔から警察を見ると何もしていないのにその場から逃げようとしてしまう・・・
エレベーターに綺麗なお姉さんと二人きりになってしますと変に意識してしまう・・・
自意識過剰なんですかね?
健康診断の結果は来週でます。
また眠れない日々が続きそう・・・
ユニバーサルデザイン パート3
川崎和男さんの考え方は非常に共感します。
自身も車椅子の生活をしていて、デザイン界だけでなく幅広く活躍されています。(人工心臓をデザインした)
随分前ですが氏の言葉で“ユニバーサルの本質は人や場所等の条件で変わる、身障者の為のデザインもあれば、アフリカ難民の為のデザインもある”
今までは身障者や老人子供の観点で語られてきたが、もっと視野を広げれば色々なユニバーサルが必要になってくる。
弱者は身障者、老人、子供だけではなく、アフリカの難民や病気に苦しむ人まで世界中にいるということです。
その数だけデザインが必要だと示唆しています。(氏は難民の為にワンタッチで誰でも注射ができ、しかも直ぐに折りたたんで捨てられる注射器をデザインしています。)
そう考えると無数にデザインが必要になりますが、キーワードは“その人用”だと考えます。


