Create3 -16ページ目

設計的因果応報

設計的因果応報


非常に分かり易い言葉だと思います。

もし、私が工場を設計すると、その完成した工場を見た人が同じ様な工場を設計して欲しいと依頼が来る、
もし、私が住宅の設計をすると、その完成した住宅を見た人が同じ様な住宅を設計して欲しいと依頼が来る。

もしも、私が適当に流して設計をしていたら、その流して設計された住宅を見てこれと同じ様に設計して欲しいと依頼が来る。
もしも、流して設計をしたら、今度も流さなければならない。

もしも、精魂込めて設計をしたら、今度も精魂込めて設計ができる。
それを認めてくれる施主に巡り遭えるというわけである。
私は常に設計的因果応報を意識しています。

台風接近

台風13号が東海地方に接近しています。
この時期こうした台風の接近で、現場作業の中断を余儀なくされたり
行程によっては、養生などかなり気を遣うことかと思います。

ところで、私は10年くらい前まで台風の情報に関して、大きな
勘違いをしていた事があります。
テレビや新聞で台風の進路予想図を見るとき、1日後、2日後と
日を追って台風がどんどん大きくなって行くではありませんか。
それはそれは心配しました。
しかし、実際接近してくる頃には、そのままの大きさで来るので
疑問に思っていたところ、テレビの天気予報でそれが“予報円”
なるものとわかりました。
今後、予測される進路を円で示しているので、日をおって円が
大きくなっていたのです。
勘違いって怖いですねぇ・・・
私の他にも、勘違いしている人がいるんじゃないでしょうか?
たぶん、いないでしょうねぇ・・・

【GroveHouse木立の家】2階型枠バラシ


■工事記録■
2階の型枠がバラシてあります。
ようやく外部のコンクリート躯体全体が見られる様になりました。



↓↓↓↓↓エントランスポーチの上部吹き抜けとなるところです。


タイトル未設定


↓↓↓↓↓庇のラインです。シャープに見えるようにコンクリートの肉厚を絞り込んでます。

タイトル未設定


↓↓↓↓↓階段の杉板本実型枠も綺麗に打ち上がってます。


タイトル未設定