【工場カイゼンKW:「持ち場離れに着目」】 | 製造業はもっともっと強くなれる

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これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

「持ち場離れ」といっても、何もサボっているわけではないのです。


・次に加工する材料を取りに行く。運んでくる。

・仕様書が手元にないので探しに行く。

・だれかに問合せに行く。


持ち場離れも何等かの目的を持った行動です。

しかし、定位置作業の場合は、「持ち場離れはすべてムダ」。

材料を取りに行くのもムダ。

材料を運んでくるのもムダ。

組立なら組立、溶接なら溶接。

主体作業だけが付加価値を生み出す行為であって、

それ以外の作業(付随作業)はすべてムダなのです。


でも、材料を取りに行かなければ仕事ができないじゃないか。

確かに材料がなければ仕事ができませんが、取りに行かなくても

済ませる方法はないのか?

手を伸ばしたら材料が取出せるようにするにはどうしたら

いいのか?


「仕方がない」「当たり前」を口ぐせにしているうちは、工場は

進歩しないですよ。


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