②ツイートに人間味を加える
もう1点のポイントとしては「人間味のあるTwitterの使い方」があります。
無機質なイベントの情報のみよりは、
主催者の想いや個性が伝わる文章の方が、
共感を呼ぶでしょう。
Twitterで発信する際には、
イベント情報を単純につぶやくのみではなく、
自分自身のイベントの理想の姿など、
フォロワーの共感を集めるような書き方を心がけてみましょう。
③重要な情報はきちんと書き込む
イベント情報についての告知なのに、
日付、場所についての情報が抜けているツイートがしばしば見られます。
イベントだと瞬間的に気付いてもらうためにも、
ツイートは日付で始め、
参加者にとって分かりやすい場所の情報もいれましょう。
④反応率を上げる
ツイートには文章のみと、写真付きで投稿できます。
その時の反応率は知っていますか?
反応率というのは、例えばURLを載せておいて
クリックされる回数のことです。
実は写真付きでツイートした場合、
そうでない場合の2倍くらいの反応率に差が生じます。
なので、なるべく画像を使用してツイートすることをお勧めします。
⑤嫌われるアカウント
今はただつぶやけばいいということはありません。
ツイートの内容や品質が見られています。
もし、こんな使い方をしているなら活用法を考え直しましょう。
・やたらツイート回数が多い。
・宣伝ツイートばかり。
・意味不明なリプライをする。
・BOTでリプライをする。
・BOTの繰り返しばかり。
・攻撃的。
・専門性に欠ける。
・お願いや助けを乞うようなツイート。
・無発言。
・ハッシュタグが多い。
BOTとは、
自動ツイート機能を盛り込んだものですね。
結論としては、
twiiterから集客(ブログやHPへの誘導、コンタクト)をする場合は、
元々のtwitterの使い方である「コミュニケーションツール」ということを、
念頭に置いておく必要がある。
ここら辺を飛ばして楽しようとすると、
稼ぐこともままならないということです。