先日の準決勝、日本×韓国 では後半途中にホン・ジョンホンが入ったことによって圧倒的に中盤を支配されていた。また延長前半終了間際に前田遼一を下げて伊野波雅彦を投入しDFラインを5バックにして守備を厚くし逃げ切りを図ったが、延長後半終了間際にファン・ジェウォンにゴールを決められ追いつかれる。


ノックアウト方式の試合は勝つことが大切だが、悪い所が目立った試合になったことは間違いない。別に5バックが悪いことだとは思わないし、ザッケローニのサッカーのやり方なんだろうが、それにしてもラインが低すぎる。たしかに相手は韓国、猛攻などなどを考えると真理的に引いて守ってしまうのは仕方のないことだとも思うが、韓国から約15分間を逃げ切るというのも難しいことだと思う。


ただ、これまでの試合で日本のダメだった部分はほぼ出し尽くしただろうし、この激闘を韓国と準決勝で出来たからこそ決勝でのオーストアリア戦につなげられるのではないかなと思う。

香川真司が離脱したのは痛いし香川真司に代わる選手はいないが、藤本淳吾も柏木陽介も香川に引けを取らない実力を持った選手だ。

なんだか2000年のアジアカップ決勝を思い出した。。。


信頼する力 ジャパン躍進の真実と課題 (角川oneテーマ21)/遠藤 保仁
¥760
Amazon.co.jp

ザッケローニの哲学
¥1,050
楽天

masafumi12をフォローしましょう