24日の土曜日の夕方

強烈な腹痛と吐き気に襲われました(@Д@;お腹痛い

前日からなんとなく兆候はありました。


とにかく何をしても(寝転がっても)痛いので、

タクシーで病院へ

前にも経験があるので、

なんとなく分かってはいたのですが

もしかしたら、虫垂炎(盲腸)の疑いがあると・・・

虫垂炎とはいっても

点滴して抗生剤点滴で散らすことが出来る場合もあるので、

前回はそれで7日間入院しました。

今回も点滴打って様子見。

痛みが引かないようなら手術だそうですナイフ


とにかく強烈に痛いので、

点滴打ってもらって緊急入院点滴

ただ前回と違ったのが、

点滴、痛み止め、吐き気止めを打ってもらっても

一向に痛みが治まらず、

胃が空になるまで吐きっ放しで、

明け方まで死にそうでした・・・ガーン


その後は強烈な痛みも吐き気も治まりましたが、

明らかにあの部分(右下腹)だけに

何か重たいような感覚が残り、

看護士さんに「痛みはどうですか?」と聞かれ

手術決定だと確信し「諦めました・・・」と答えました。


午前10時頃、昨日の夜診察してくれた人が

「手術したほうがいいね」と

10時30分、

「今日手術することが決まったので」

「今日っすかshokoponびっくり

「うん、今日」


不安も恐怖もなく案外余裕なのですが、

様子を見てから手術かも、といわれていたので

急な決定に驚きました。


ということで緊急手術が決定ビックリマーク

手術用の服に着替えさせられ、

へそのゴマを取られ、

盲腸といったら好例の下の毛ジョリジョリされてshokopon

何の説明もないまま10時55分には手術室にいました・・・


看護士「主治医の○○さんから説明は受けましたか?」

「いやまだ会ってないですね」


医者A「○○さんから説明ありました?」

「まだ会ってないですね」

看護士「まだ説明受けてないみたいなので」

医者B「いやだってまだ俺も会ってないもん」


その後、主治医登場

簡単な説明を受け

主治医「今まで失敗したことはないので・・・」

体をガッチリ固定されたあとに

主治医「逃げるなら今のうちに・・・」

「いやもう遅いでしょ」


と、なんとなく和やかな雰囲気でスタート。

麻酔をかけられ、フワ~神となって

起こされて気付いたら終わってました。

30分くらいだったと思います。


どうやら盲腸が爆発寸前爆弾でギリギリだったそうです

これがもし爆発爆弾すると腹膜炎といって

もう少し面倒なことになるようです。


その後は気付いたら病室のベットで酸素マスクを付けられていて

その次の日の夜には食事も取れるようになり、

28日には退院。


今思うと病院にいっておいて良かったなという思いがあります。

1日目は歩けないほどの耐えがたい痛みで、これを耐えてしまうと2日目は痛いというよりも、便が下のほうに溜まって重いというような感覚なので、知らない人だとおそらく病院にも行かないで、そのまま放っておくと盲腸が破裂して(腹膜炎)大変なことになる(死ぬ場合もある)ようなので、寝転がっても痛みが引かないような腹痛に襲われたらまず病院、歩けなければ救急車を呼び、まず病院で診察してもらうことをお勧めします。

医者といえども、虫垂炎の判断は難しいらしく、1度目の入院の時は最初の診察で、「急性胃腸炎だろう」と言われて入院したので、診察時に「盲腸ではないですか」と聞いてみるのもありだと思います。

最初の痛みは、お腹のどの部分が痛いかなんて分からないくらい全体が痛く、診察の時にお腹を押してもらうと、右下の部分が一番痛いことが分かります。

自分の場合今回は、前回の話を医者に伝えたことで的確かつ迅速な対応をとってもらえました。


手術が怖いと思う方はご安心下さい。

手術中はもちろん手術後の痛みはほとんどありません。

あとで取り返しの付かないことになるくらいなら手術してしまったほうが良いと思います。