朝方は海外市場の動きに反映して、9,900円台で始まりましたが、後場に入ると先物の大口の売りに押され、結局前日比67円安の9,804円で大引けとなりました。

目立ったところでは、これまで上昇を続けていたファストリテイリングが大きく売られ、増資報道で郵船が大きく下落。また医薬品も政府の行政刷新会議で、厚生労働省所が所管する後発品のある先発品などの薬価の見直しが決まり、業績悪化懸念が広がり、医薬品が大きく値を下げました。 (゜д゜;)


これまで海外市場に対して日本市場が大きく出遅れていることから、明日のオプションSQでアク抜けとなればよいのですが、民主党政権の政策不透明感からまだしばらくは、様子見相場となりそうな感じです。