この前の土曜、日曜日は神輿。
腰の痛みは確実にその2日間のせい、
土曜日は笹○。
神輿は小型で逆に疲れた。
そういえばこの時点で「腰痛てぇ」とか言ってたかも。
腰を痛めるような神輿ではないんだけど、
逆にやっちまったパターン。
このままでは完璧に不完全燃焼だ。
ただやけに歓迎されたことが救いだった。
普通の人とは違う担ぎ方。
普通なら拒絶されるものだが、
この町は違った。
「君たち肩強いね~」
『いや。。地元の子供神輿と同じサイズっすから』
言えるわけがない。
そんなこんなで、
温かく迎えてくれたこの町で
最後には「ありがとうございました」と頭まで下げられ
とても温かい町なんだなということを知りました。
ただ神輿という面では
やっぱり不完全燃焼で終わった笹○の神輿。
渡御の途中から気持ちはすでに池袋に向いていた。
「本町行くぞ」
この時点でコネも何にもないが、
行けばなにかがあるはず。
池袋到着
個人的にここの神輿は好きだ。
担ぎ方が。
さっきのと比べると神輿がやけに大きく見えた。
実際は普通くらいなんだけど、
やけにでかく見える。
やっぱりここの神輿はなんか良い。
担ぎ方が。
結局見るだけで終わってしまったが、
なんだか満足だった。
なんだかんだで次の日。
半纏を着て池袋にいた。
偶然だが
コネがあった。
昨日の鬱憤を晴らすかのように
バッチバチに担いでやった。
一応ね
その辺の担ぎ屋さんには負けてないと思うので。
他と担ぎ方が違う
というより足の踏み方が他とは違うんで、
他には嫌がられるし、
だいぶ目立ってたと思うけど、
そんなこと関係なしに
自分の(教えられた)やり方で
死ぬほど担いでた。
ただここでも相当歓迎ムードだったらしい。
それに気付かないくらい
この日は『神輿』だった。
そんで、
この2日間の反動が昨日の日記
まさか神輿で死にかけるとは思わなかった。
あと相変わらず
神輿の時は
写真がない
ご了承下さい。