昨日も外貨換算会計の講義(DVD)でした。


前回に引き続き、それほど難しいところではないのですが、

在外支店の換算(海外に支店(子会社)がある場合の会計)の部分で、損益計算書、貸借対照表をつくる際に、何をHR(取引発生時の直物為替相場)で計算して、何をCR(決算時の直物為替相場)で計算をして、何をAR(一定期間の直物為替相場)で計算するのかを頭に入れておかないと、数字も合いません。

また、収益・費用は原則としてHRで換算するにもかかわらず、HRが示されていない場合はどうすればいいのか。(ARで換算)


簿記1級レベルになると、授業でやっていないことも応用を利かせてやらないと解けない問題が多く出てくるので、この分野は簡単だと思って力を抜くと、いざ問題を解いた時に全然出来ないなんてこともあるので注意が必要です。


それと取引発生時の直物為替相場 : HR(Historical Rate)ですが、このHRを見るたびに、ホームランと読んでしまうのは自分だけでしょうかカッキーン