スポーツ選手に怪我はつきもの。

怪我と言っても運動できないほどではなく、普段の生活で「足が痛いなー」程度の怪我は必ずあるはず。だからといって長いこと練習を休むと、体が重くなり、例えばサッカーであればプレーの質が落ちる。

スポーツ選手にとって怪我とはいえないけど足首が痛いだとか、その辺の”怪我”と”痛めているだけ”の中間くらいがベストコンディションと言えるのではないでしょうか。

実際に練習中や試合になるとその痛みは消え、普段の生活をしているときになると少し痛む。


実は一昨日、フットサルの試合がありまして、とはいってもすごくレベルの低い大会なのですが、その大会で優勝を目標に掲げていた我々のチームは、試合前の一週間、毎日2時間練習していたんですね。当然、普段運動をあまりしていなかったわけで、急に練習を始めたものだから、いろんな所が痛くなるわけです。ただ練習を重ねていくにしたがって体も軽くなり、痛みも練習中は気にならなくなるようになったんです。次の日の朝になると、生活をするのに支障が無い程度だけど痛い。ただ、練習の時間になると最初は痛みがあるものの、だんだん痛みは消えて調子も昨日より良い。

そんな微妙な足の痛さで試合に臨んだのですが、これが今までにないほど調子も良く、優勝は逃してしまったのですが、チームとしても個人としても今までで一番良い出来となったわけです。

ただ、この試合で相手選手と交錯し、今は生活に支障が出るほど足が痛いですが....


相手に勝ちたかったら練習しかない、これはどんなことに対してもそうだね。多少のリスク(痛み)はあるものの、それを乗り越えれば、何かしら良い結果が出る。そういうことです。


「改革には痛みを伴う」

間違ってはいない? やっぱ違うか...