最終予選カタール戦を来週に控えた日本代表は長友、玉田、大久保のゴールでシリアに3-1で勝利。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000018-spnavi-socc
前半3分 長友佑都
前半26分 玉田圭司
後半17分 大久保嘉人
後半24分 アルジノ
来週の最終予選カタール戦に向けての親善試合。仮想カタールにしては、どうだろうというような相手の試合運び。シリアといえばシリア最高指導者ガタフィ大佐の息子アル・サーディ・ガタフィがイタリアのペルージャ(中田英寿が海外移籍した最初のクラブ)に電撃移籍し、今は?何してるの?ウディネーゼ? 何をやっているかわからないが、この試合にいなかったということは、大した選手でないんだろう...。と、シリアに対してはそんなイメージしかない。普段はあまり気にしないがFIFAランキングは108位ということで、まさにその順位に合ったチーム、ちょっと言い過ぎかなとも思ったが解説でセルジオ越後が言っていた通りまさにザルだった。
この試合で選手達は何を学び何を得たのだろうか。おそらくカタール戦ではシリア戦とは全く違うメンバーで挑むだろう。しかし、試合自体が悪かったわけでもなく、良い所もあった。最終予選一週間前のこのシリア戦を仮想カタールではなく、練習試合として見ればそこそこ良い内容だったのかもしれない。
3-1で勝利はしたが、親善試合は結果よりも内容。
来週の最終予選カタール戦は内容よりも結果。
内容が良ければ結果も付いてくるが、結果が良くても内容が良いとは限らない。オウンゴールでも良いから勝つことが大事、それが最終予選だと思う。