きのうは久しぶりにサッカーの試合を観に行きました。



2年程前まではサッカー観戦が当たり前。

毎週のようにスタジアムに足を運んでいたが、いろいろあって最近はご無沙汰しょぼん

実に2年ぶりのサッカー観戦

ACL準決勝


ACL 浦和×ガンバ

浦和レッズレッズ×ガンバエンブレムガンバ大阪


さてどちらのチームを応援しようか。

まぁ中立ですよ。

だから失礼の無いように余り券で観戦。

ただこの一線に興味が無いわけではなく、というよりも、サッカー観戦はどんな試合でも楽しみ。


それで、肝心の試合はというと、

先日、ヴィッセル神戸に敗れてから選手とサポーターとの間で話し合いが行われチームが一丸となっていただけに、ACLガンバ大阪戦では、「なにかやってくれるんじゃないか」と感じていた。

前半の浦和は攻め込まれる場面もあったけれど決して悪くは無かった。

ラインを高く保ち3-5-2のシステムもしっかりと機能し、その結果、ガンバ大阪を封じ込め高原のゴールで先制、1-0で前半を折り返した。


ただここからが西野でんサッカーのすごい所。

FWロニーを下げてMF佐々木勇人を投入、右にいたMF二川を左へMF佐々木を右に配置しMF遠藤をトップ下に、4-2-3-1のシステムにチェンジ。

後半序盤、浦和は1トップのFWルーカスを抑え、相手の1トップをやトップ下の遠藤をもうまく抑えていた。

ただ、失点してから流れが一気にガンバ大阪へと傾き、浦和は足が止まっていたのか、それとも混乱していたのか左サイドを簡単にエグられ、中盤以降の押し上げも少なくなり、遠藤を前半以上に生かすことになってしまった。

そうなるとCKからのセットプレーも増え、遠藤からのCKに明神が頭で合わせガンバが逆転に成功する。

アウェイゴールで断然不利の浦和は永井、田中達也、とFWを次々に投入してくるが、逆に開いたスペースを拾われてしまいカウンターから一番警戒していたであろう遠藤に決められレッズ1-3ガンバエンブレム


結果、第1戦、2戦合わせ4-2でガンバ大阪が決勝へと駒を進めた。


ガンバ大阪は決勝でオーストラリアのアデレード・ユナイテッドと対戦する。



久しぶりのサッカー観戦であったが、試合の規模も大きく、互いのチームどうし絶対負けられない試合であり、レベルの高い試合を見ることができ、良い経験となった。

この経験を生かし.....

おっとこれはまだ言えねぇ。。。

まぁそのうちにサッカーで....一波乱顔23